「いいキャラしてるよね〜」の真意

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最近(というか今日)、水野敬也さんのブログを読んでて、
「この人天才や」
って思いました。
タメ語と敬語の使い道とか、おかしな例えとか、あれは僕にはできないっす。
それでもあんな自由にブログを書きたいなと思って、今書いてます。

隣の F さん

今日はいつも来ない人がオフィスに来たんですけども、その人が隣の F さんに対して、
「F さん、いいキャラしてますね〜」
って言ってたんです。
僕は一切話しかけられませんでしたが。
でも「いいキャラ」についてよく考えてみると、そこには別の意味が含まれているんじゃないかって思ったわけです。
→ いいキャラしてると初対面で言える
→ 初対面で話しかけても大丈夫そうなやつだ
→ ちょろい
という意味になると思ったのです。
「いいキャラしてますね〜」
は、
「ちょろいね〜」
という意味です。
逆に僕は話しかけづらいオーラが出ているし、話しかけたらブチギレそうとでも思われているのでしょうか。
一切話しかけられません。

どっちがいいのか

ちょろそうなやつと殺されそうなやつ、どっちがいいかといえば、もちろんちょろそうな奴の方が友達ができそうですよね。
だって、ちょろいですから。
じゃあ殺されそうなやつは滅びればいいのか。
いや、それも違う。
むしろ、人類としては「殺されそうなやつ」の方が生き残りますから。
僕は、人類の生きる意味は、「子孫を残すこと」に限ると思っています。
なので生物学的にみると、「殺されそうな奴」というのは、女性からすると、「守ってくれそうな人」に変わるわけです。
いわゆる「ヤンキーがモテる理論」ですね。
ぜひ LOVE 理論に加筆してほしい。
ヘラヘラして友達を作るのはいいんですが、1 人でも戦えるような強いやつにならないとモテないんですよ。
で、モテるようになると、男も寄ってくるようになるんです。
猿山のボス理論です。

ヤンキーっぽさを出す

昔はヤンキー人たちは、今はもう家庭におさまっているだろう。
昔エリートだったやつは、いい大学入って、いい会社入って、ちょろくなっているのである。
つまり、いい歳したヤンキー枠は空いているということ。
社会人になってモテたいなら、青春時代を取り戻すようにヤンキーになることだと思う。
僕は決して、「いいキャラしてるね〜」とは言われない人になりたい。