すべてのことを自己責任で考える

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何かが思い通りにいかない時は、誰かのせいにするのではなく、自分の責任だと考えよう。
誰かのせいにしても基本的には何も変わることはないし、期待するだけ無駄である。
それだったら、今ある環境の中で、どのようにすれば不満が解消するのかを考えた方がうまくいくはずである。

「給料が上がらないから上げてくれ」というのは他人(社長や管理職)の責任にしてしまっている。

そうではなく、なぜ給料が上がらないのか。あげるにはどうすれば良いかを考えるべきである。
この場合、そもそも売上がないから給料が上がらないのかもしれないし、社長がケチなだけかもしれない。
いずれにしても理由を明らかにすることで次に行うべき行動が見えてくる。
売上のせいなら売上に貢献できる仕事をする。
社長のせいなら転職を考える。などである。
売上や社長が原因だとしても、自分に起こる全ての結果は自分に帰結するのである。

仕事がつまらないというのも自分の責任である

仕事が楽しくないのは、職場のせいではなく、自分のせいである。
人間関係を構築してこなかったり、必要なスキルを身につけなかったり、そもそもその会社を選んだあなたがいけないのである。
上司が怖いから仕事がつまらないのであれば、管理職に提案してみる。
それでもダメなら転職を考えるべきである。
会社員という立場自体に嫌気がさすのであれば、どうにかして自分で事業を作ることができないか考えるべきだ。

他人のせいにする人は行動できない

自分が報われないのは会社やあの人のせいだ。
と言っているようでは、自分から行動する目的がなくなる。
どうすれば報われるかを徹底的に考えて、計画することで、行動することができるのである。
行動する人が成功するとよく言われるが、行動するためには自責マインドが必須なのである。