どうしたら継続して努力することができるか

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世の中には努力できる人とできない人がいる。
ではその人たちの違いはなんなのだろうか。

好きなことをしているか

努力をしている人は、努力をしているとは思っていない。
子供の頃夢中でゲームをしたかのように、ただ目の前のことに夢中になっているだけである。
夢中になれること w 探すのは大変かもしれないが、それを早いうちに見つけた人は幸運だと思う。

たくさんのことをやってみた人

夢中になれることを見つけるのは大変だが、誰しも 1%の確率で夢中になれることを見つけることができるのであれば、とにかくたくさんのことをやってみるしかない。
子供の頃に自分が野球が好きかサッカーが好きかなんてわかりもしないが、とりあえず何かしらのクラブチームに入ってしまえば、あとは仲間たちと楽しくやれるものである。
食わず嫌いをせず好奇心をもってやってみよう。

嫌なことをきっぱり諦められる人

嫌なことをいつまでも続けていても、時間の無駄である。
勉強は嫌でもやらなければいけないとされるのだが、高校生くらいになれば、受験に使う教科だけに集中することもできる。
大人になれば、仕事に関する勉強をしていればいいし、それも嫌なら、好きなことを仕事にすればいいだけである。
嫌なことから逃げつつ、好きなことを選択することができる人は、逆説的だが、継続ができる人である。

習慣化できる人

やる気がある時に何時間も続けるのではなく、1 日 1 時間、決まった時間にやる。
そうやって生活の一部として習慣化することができる人は継続することができると思う。

将来を見据えて計画を立てられる人

将来の計画から逆算すれば今やるべきことが見えてくる。
将来起業したいとして、今やるべきことは同僚との飲み会なのだろうか。
おそらく飲みに行く人は同僚ではないし、今やるべきことはビジネスの準備や勉強、飲み代を節約して貯金をすることだと思う。
将来の目標を強く持っていれば、日々継続しているだけでなく、一歩ずつ前に進むことができる。

最後に

人にはモチベーションのアップダウンがあるから、気持ちだけで継続させようとしてもできないと思っている。
そこで必要なのは、上記でも上げた習慣化というのが一番重要になる。
モチベーションの有無に関わらず、習慣としてやる。
髪の毛を洗わないとベタベタして気持ちが悪く感じるように、やらないと気持ち悪いと思うようにするのである。
やる気がなくても勝手に体が動く状態を作ることができれば、生活の中で優先順位が上がり、継続することができるようになると思う。