システム手帳の使い方

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システム手帳を使っている人はいるだろうか。
私はもともとスマホ手帳派だったのだが、あるきっかけでシステム手帳を使いことにした。
なぜシステム手帳を使うことにしたのかというと、長期目標を立てられるからである。
システム手帳には5年分くらいのリフィルとよばれるスケジュール帳を入れることができるようになっている。
この5年後のリフィルに、将来なりたい自分の姿を書いておくのである。
というわけで、もう少し具体的にシステム手帳の使い方について考えてみる。

目標から逆算する

5年後の目標を書いたらそれを逆算して明日の行動目標にするのである。
例えば、5年後に600万円貯金するという目標を立てたら、1年後は120万、毎月10万円という計算になる。
仮に3年後に結婚をするから、後2年は毎月10万円は厳しいかもしれないとか、1年目は給料が安いから厳しいけど2年目からは10万円いけるかも、と言った具体的な数字が出てくる。
では毎月10万円貯金することができない期間はどうすれば良いかを逆算して考えていくのである。
副業をするとか、資産運用を始めるとか。
資産運用にしても年利何%なら目標達成できるかまで明確にしておけばギャンブルはしないだろう。
そのようにして5年後の目標達成に向けて逆算していくのである。

日々のメモ

私は毎日2ページ分の日記を書いているのだが、2ページだと足りないと感じることもある。
それでもレイアウト上、3ページ分書くとずれてしまうから書きたくない。
結局アウトプットするはずだったものが頭の中に残ったままになってしまうのである。
アウトプットはできるだけ多くした方が良いと考えているわけで、そんな時にシステム手帳が役に立つ。
リフィルの種類はスケジュールだけでなく、メモ帳もある。
だから、メモ帳のリフィルを使えばどんどん好きなだけ日記を書くことができるのである。
ページ数を気にする必要がないのは、リフィルを追加することができるからである。
学生の頃使っていたルーズリーフと同じ要領である。
メモ用リフィルと日記用リフィルに分けるのもありかもしれない。
リフィルのポートフォリオを好きなように組み替えられるのがシステム手帳の良いところだ。

あえてブログにアウトプットしない

こうしてブログにアウトプットしているなら、日記ではなくブログに書けば良いじゃないかと思うかもしれないが、ブログには書けないことだってある。
誰かに見られている(将来的にバズる)ことを考えると、本心をブログに書くというのは難しいものだ。
それに文字ではなく絵や表で書きたいときもある。
自由に筆を動かし、自分との対話を楽しむためにシステム手帳に手書きする必要があるのだ。