こんにちは。

コロナの影響で給料ががじわじわと減らされているので、転職を考え始めました。

普段から使っている、GREENとWantedlyのプロフィールを更新してみたところ、1日に5件以上ものスカウトをいただくことができ、プログラマーは景気に関係なく売り手市場なんだなと感じています。

さて、先日社長からいきなり電話がかかってきて、仕事の満足度について聞かれました。査定の基準を決めるためと言っていましたが、おそらくWantedlyで僕のプロフィールが更新され、「転職希望」であることを知ったのではないかと思います。

GREENは、現職の会社には表示されないように設定することができるのですが、Wantedlyはおそらくできないので、バレてしまったわけですね。

転職活動をしていることが会社にバレるのは、一般的には良くないことでした。会社を辞めるつもりなら評価を下げるとか、重要な仕事を任せてもらえないようなことがあるでしょう。(それはそれでいいんですけどね。)

プログラマーの場合は、売り手市場ですし、スキルがある程度あれば、会社としては重宝されます。なので、あえて転職の意向を示すことで、引き止めるために待遇が良くなることがあるんです。

僕の場合も、希望年収を聞かれ、前向きに検討してもらえるようでした。実現するかはわかりませんし、実現したとしても転職活動は続けるのですが、少なくとも有利な立場にいることは変わりはありません。

日本だと、プログラマーでもそんなに給料が高いわけではないのですが、いつでも転職ができる点がとても魅力的です。外出自粛中でもリモートワークができるので、仕事ができなくなることはありません。

出社しないとどうにもならない仕事を続けるくらいなら、プログラマーを目指したほうがいいかもしれませんね。1年くらい経験を積めば、バンバンスカウトが来るようになるはずです。

仮に良い会社に入ることができたとしても、常に転職活動は続けておくべきだなと思いました。

転職活動をしていることがバレても引き止めのために待遇が良くなりますし、さらに良い転職先を見つけることができれば、そっちに移ることで、待遇が良くなるからです。

転職サイトに登録しまくって、アピールできるポートフォリオや経歴を更新して、良い条件の会社を比べていれば、自分の市場価値や景気動向、会社の見分け方がわかるようになってきます。転職するつもりがなくても、転職活動自体は続けておくのがベストです。