ビジネスアイデアが思いつかないから不動産を始めようか

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東京でサラリーマンをしながらできる副業を考えてみたにも書いたように、地方にある実家に帰るのではなく、しばらくは東京に住みつつ副業として自分のビジネスを始めようと考えていた。
 
しかし、ビジネスアイデアが思いつかない。
 
共同創業者もいないし、クライアントになってくれるコネもない。
そんな中でもビジネスを始めて、育ててきた人もいるのかもしれないが、そもそも何をすれば良いのかわからないという問題がある。
一流の起業家にはなれないのか、とクヨクヨしてもしょうがないから、不動産を再度始めようと思う。
 

低属性、都内住みで不動産投資を始めるには

低属性で不動産投資を始める場合、最初は現金で戸建や区分マンションを購入することになる。
そうなると、都内で買える物件はないから、実家のある地元で探すしかない。
東京にいながら地方の物件を購入する方法を参考にして、都内に住みつつ、地方の物件を買っていこうと思う。
 

不動産で財務を安定させてからビジネスを始める

ビジネスアイデアが思いつかないのであれば、不動産というビジネスを始めれば良いのである。
そもそも不動産とは事業なのか
不動産もビジネスである。
会社を作り、税金の計算や会計知識が必要とされる。
ビジネスを始める時に、いきなりこれらの知識がなく飛び込んだら、無駄なお金を払わされるだろう。
だからこそ、先に不動産を始めておくのは賢明な判断であるといえる。
不動産は物件自体が担保になるから、リスクをコントロールすることができるし、しっかり学べば大きな失敗はしないと言われている。
逆にITビジネスはすぐに大きな利益が出る分、ITバブルのように消える時もあっという間である。
不動産という安定したビジネスを持ちつつ、ITビジネスで大きくリスクを取ることで、少ないリスクで大きなリターンを得ることができるのではないか。
 

まとめると

  • 実家には帰らず、都内に住む

  • 都内に住みつつも、実家付近の物件を購入する

  • 平日の仕事終わりは、ITビジネスを進めたり勉強したり物件を探す。

  • 休日に地元に戻り、物件を見る

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これらを2〜3年続けていけば、今と同じくらいの給料が出るはずである。
日々貯金をし、固定費を節約する気持ちも忘れないこと。