プログラマとしての不労所得について考えてみた

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自由に働くことができて、給料も高い職業。
それはプログラマである。
これはほぼ間違いないと思う。
プログラマという職業は非常に恵まれていると思う。
しかしながら、プログラマという職業は働かなければいけないというデメリットもある。
当たり前だろ、と思われるかもしれないが、世の中には不労所得と呼ばれる、その名の通り働かなくても入ってくる所得というものがある。
これだけ恵まれている職業に就いているなら、その先の不労所得も目指したいところである。
というわけで、プログラマとしての不労所得について考えてみることにする。
 

会社を作って社員に働いてもらう

自分が社長になって、社員に働いてもらえば、これも不労所得のできあがりである。
場合によっては、今まで以上に社長が働かなければいけないかもしれないし、働かなかったら倒産の危機に追いやられてしまう可能性もある。
世の中には上がりの状態の社長もいるらしいが、逆に働きまくっている社長もいる。
ストック型のビジネスを作ることができれば、不労所得と呼べるようになるかもしれない。
 

身近な例は、個人開発からの収入

個人でWEBサービスやアプリを作っているのであれば、そこからの広告収入や課金収入が一番不労所得に近い。
一度作ってしまえば、ほとんど働かなくても収入が入ってくる。
労働時間がゼロになることはないかもしれないが、個人開発から十分な収入を得ることができれば、ほぼ上がりの状態になっているといえるだろう。
プログラマとして会社のために労働している人は、個人開発をして不労所得を手に入れよう。
 

プログラミングの知識を発信する

プログラミングの知識をブログやYoutubeに発信することで、働かなくてもある程度の収入が入ってくるようになる。
しかしながら、プログラミングの発信をしている人は数多くいるので、個性が必要になる。
また、この発信すること自体はプログラミングの知識は必要ないので、プログラマだからできることではない。
ということは、ライバルは多いというわけだ。
 

まとめ

上から順に参入障壁が高くなっている。
参入するのが難しい順ともいえるが、ライバルが少ない順でもある。
自分のスキルやアイデア、やる気などから、どの分野で戦うのが一番勝てる確率が高いのかを判断すべきである。
少なくとも、ずっとサラリーマンやフリーランスとして会社のために働くのは、お金も時間も限界があるため、得策ではない。
何かしらの資産を築き、そこからの収入を得ることを目指したい。