ポイントや制度を利用して、贅沢をする方法

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毎月一定額を貯金し、残ったお金は全て生活費に消えてしまう。
そんな生活をしていないだろうか。
そして突発的な出費に耐えられず、貯金を崩してしまう。
私も貯金の切り崩しを繰り返しているため、なかなか予定通りに貯金が進まなかった。
しかし、最近スマホ決済の普及合戦などで、多くのポイント還元を受けられる機会が増えたのではないだろうか。
そうした、生活費を払っているだけでもらえるお金を有効活用することで、日々の生活が少しでも豊かになったり、突然の出費にも耐えられるような余裕のある生活を送ることができるようになるだろう。

ポイントや制度は仕事の能力ではなく知っているかどうかだけ

どんなポイントや制度があるかを知っているだけでお金が還元される。
これは仕事を頑張って給料をアップさせるよりも楽にお金が手に入る方法だ。
しかもポイントは基本的に税金がかからないお金であるため、単純に収入をあげるよりも効率的に稼ぐことができるのだ。
今回紹介するポイントと制度は、楽天ポイントとふるさと納税である。
どちらも聞いたことがあるだろうが、これらを本当に使いこなしている人は少ないはずだ。

楽天ポイントの効率的な使い方

これを語れば一つのサイトができあがってしまうから、今回は詳細は省略することにする。
楽天ポイントを効率よく貯めるのに必要なのは、楽天カードと楽天 Payである。
楽天カードを使えば他のクレジットカード以上のポイントが還元される。
私の場合、楽天市場や楽天ブックスで物を買うだけで、3.5%のポイントが還元される。
本当は 6%くらいの還元を目指しているのだが、今のところ 3.5%だ。
それでも通常のクレジットカードに比べるとはるかに多い数字だ。
楽天ポイントがつくのは楽天で物を買った時だけでしょ?
と思っている人もいるかもしれない。
KYASH や Rebatesというサービスを使えば実店舗や他の通販サイトでの購入時にもポイント還元率 3%くらいは維持することができる。
続いて楽天 Pay だ。
スマホ決済と言えば PayPay や LINE Pay が有名だが、楽天 Pay も使いやすい。
現在は 20%還元はやっていないものの、少し前までは 20%の還元を受けられた。
これからもまたポイント還元イベントを開催する可能性があるのでチェックしておくと良いだろう。
さらに楽天 Pay で決済すると、通常ポイントにプラス 0.5%のポイントが上乗せされる。
楽天 Pay に楽天カードを登録しておけば、例えばコンビニで何かを買った時に楽天カード分のポイントにプラスで 0.5%のポイントが無条件で付くことになる。
このように楽天ポイントを効率よく集めていくことで、楽天のサービスをお得に使うことができるようになる。
楽天市場で生活用品を買ったり、楽天トラベルで旅行券を買ったりと日々の生活に必要な出費を抑えることができるのだ。

ふるさと納税は今が駆け込みどき

ふるさと納税は、任意の自治体に税金を収める代わりに、返礼品がもらえるというものだ。
税金を収めるだけで返礼品がもらえるのだから、もちろんお得なのだ。
しかしながら、2019 年 6 月からは制度が新しくなり、返礼品の条件が厳しくなる。
今までは、返礼率が 30%を超えていても黙認されていたが、6 月からは返礼品が納税額の 30%を超えないように厳しくチェックされる。
そこで、新制度が施行されるまでにふるさと納税を行っておこうというわけだ。
有名なのが泉佐野市であるが、泉佐野市は独自のふるさと納税サイトを作成し、多くの返礼品を用意している。
その中でも魅力的なのがAmazon ギフト券だ。
泉佐野市は 6 月からはふるさと納税に参加できなくなってしまうという厳しい処罰を受けるが、ヤケクソ根性で、返礼率 50%の商品を出している。
具体的な内容としては、返礼品 20%+ Amazon ギフト券 30%の返礼品だ。
通常、ふるさと納税をするともらえるレベルの返礼品に Amazon ギフト券が付いてくるというお得ぶりだ。
これは知っていると知らないとでは大違いだ。
これを知っているだけで、住民税支払額が実質半分になるということだ。
サラリーマンは節税ができないと言われるが、ふるさと納税はサラリーマンができるとても有効な節税方法だろう。

まとめ

楽天ポイントやふるさと納税といった制度は、一部の人だけの特権ではなく誰もが知っている制度である。
これらをしっかり調べて、有効活用するだけで、年間で数万円ものお金が働かずに生み出されるということになる。
もし生活に苦しんでいるようなら、こうした身近な制度を活かすことで生活が楽になるかもしれない。