ライティングとかマーケティングって結局なんなのか

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ブログをやっていると、「ライティングとマーケティング」が重要だ、みたいな情報が回ってくるわけですよ。
確かに、日々のつぶやきを書いていても収益は発生しないし、キャッチコピーみたいなものとか、論理的な文章って必要だと思うのですが、結局のところ「人柄」が見えるかどうかが重要なんじゃないかと思うんですよ。
例えば、ライターを雇って運営しているアフィリエイトサイトなんかは、記事の下にライターのプロフィールが書かれていますよね。
あれを読まないと僕は記事の内容を信用できないんです。
僕は「留学エージェント」のブログもよく読むんですが、書いている人が過去にどんな国に留学したのかによって、その記事を信頼するかどうかを決めてます。
フィリピン留学の費用についての記事なのに、ライターがオーストラリアにしか留学に行ったことがないとしたらそれは信用できないですよね。
まあ実際には留学エージェント内に確かな情報は蓄積されてて、それを誰が書くかの違いかもしれませんが、でもやっぱり人柄が見えることってけっこう大事だと思うんです。

ライティングは論理的な文章なのか?

ライティングスキル関連の本を読むと、必ず書いてあるのが「論理的な文章を書くこと」です。
最初に結論を書いて、そのあとに理由を書く、で、具体例や根拠を示してまた結論。
てな感じです。
確かにこれは整理されてて読みやすいし、ライティングのスキルを一定の水準まであげるには有効かもしれませんが、結局どの記事も同じような文章になってしまうんですよね。
先ほども書いたように、「人柄」をどれだけ出せるかが大事だと思ってるので、論理的な文章の一歩先の「その人なりの文章」ってのを確立させないといけないと思ってます。
ブロガーや作家さんは個性で勝負している感じはありますが、アフィリエイターは個性が足りないな〜と感じます。
個性を出していくための文章術の本もあったら読んでみたいですね〜

マーケティングスキルは効果があるのか?

あとはマーケティング関連の本も結構読んでますね。
書いてあるのは、行動経済学とか、コールドリーディングとか心理学系のこともあって普通に読み物として面白いのですが、いまいち再現性がないことも多いです。
結局物を売るときに大事なことは、「使ってみた経験」だとおもうんです。
転職エージェントについて書くなら、実際に転職エージェントに登録してみて、相談してみたらいいんです。
で、その一部始終を書けばリアルな情報が手に入ります。
だいたい転職エージェントを紹介しているサイトは、自分では受けたことがなかったりするので、それだけでかなりの信頼性が担保できますよね。
アフィリエイトで物を売りたいならSEOとかコンバージョンとかを考えるよりも、「売るものを実際に使ってみる」ことが一番大事です。
僕は営業とかやったことないのですが、水を売ってるのにその人がその水を飲んだことがなかったら本気の営業はできないと思うんです。
実際に使ってみて、「これは便利だ!」「美味い!」「お湯がすぐに出てくる!」と思えると、その気持ちがお客さんにも伝わるんじゃないかな〜
実際に物を使ってみるのって面倒だし、お金がかかることもあるし大変なんですよ。
だからこそ、他のアフィリエイターたちと差をつけられるんですね。
アフィリエイト広告のサイト(ASP)に行くとどんな広告があって、購入されるといくら支払いますみたいなことが全て見れるんですが、広告によっては「セルフバック」ができる商品もあるんです。
「セルフバック」ってのは、あなたが自分で購入してもいくらかお支払いしますよ〜ってやつです。
これはお金儲けのためにやるのではなく、商品を紹介するために体験するためにあるんですよ。
これを使ってちょっとお小遣い稼ぎをしようとしてはいけません。
積極的に使うべきですが、使う目的は「売る商品を知るため」です。
これをやるだけで、紹介する内容もかなり変わってくるはずです。

まとめると

ライティングは「人柄を出すこと」、マーケティングは「使ったことのある商品を紹介すること」です。
これさえやれば、無機質なアフィリエイターたちに対抗することもできるはずです。