不動産以外で稼ぐには

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不動産で資産を蓄積していこうと思っていたが、そのためには最低でも300万円くらいを貯めないといけない。
1ヶ月に10万円貯金したとして、300万円貯金するには、30ヶ月かかることになる。
2年半もの間、ただただ貯金しているだけというのはもったいないと思ってしまうのだ。
貯金は確実に行うが、赤字にならないような稼ぎ方があれば、30ヶ月間(もっとやってもいいが)続けていきたいと思っている。
目的は資産の蓄積とし、いくつか条件を定めることにする。

  • できるだけ赤字を掘らない(貯金に影響しなければOK)
  • 本業+不動産の時間を邪魔しない
  • 時給労働はしない

この3つを守りながらできることを考えてみようと思う。

ひたすら勉強をする

勉強をするだけなら、使うのは書籍代・またはセミナー代くらいである。
多くの成功者が実践しており、コスパが良いと言っているのが読書だ。
何を勉強するのかについては、不動産を初めとして、法律・経営・会計などが良いと思う。
その他にも、これから上げる稼ぎ方についての勉強は必須になる。
とはいえ、30ヶ月間本ばっかり読んでいても頭でっかちになってしまいそうだし、行動力が落ちる。
勉強は大事だが、あくまで手段であり、勉強することが目的になってはいけないと思っている。

株式投資

株なら元手が100万円くらいから本格的に始められるはずだ。
ただ、条件にもある赤字を掘り過ぎないという部分が怪しい。
しかしながら、勉強をしながら続けることで、大きな赤字を防ぐだけでなく、大きなプラスを生み出す可能性もある。
まずは入門書を手に取り、株の世界について勉強してみるというのはありではないだろうか。
もし仮に株で赤字を掘ったとしても、株をやったことにより財務の読み方や社会情勢について詳しくなることができるのであれば、ファイナンシャルIQを上げることができるようになる。

ブログ

今もブログを書いているが、ブログは赤字を掘ることがないし、おすすめだと思う。
ただ、ブログを始めたからといって、ほとんどの場合儲けることは難しいから、貯金期間の30ヶ月が短縮するとは限らない。
ブログは資産性があり、1度書いてしまえばずっと読み続けてもらえるから、資産の蓄積という点ではおすすめである。
稼ぐための勉強ももちろん必要である。

転売

家にある不要なものを売るのであれば良いと思うが、安い商品を仕入れてきて、高く売るという転売方法はおすすめできない。
なぜなら、労力がかかるにもかかわらず、資産性がないからである。
もし転売事業を拡大して、従業員に任せるというのであれば良いが、転売で規模を大きくして成功しているという話はあまり聞かない。
あくまで個人でお小遣い稼ぎ程度に行うのがよいのではないだろうか。

アプリ制作

プログラミングができる人であれば、アプリ制作はおすすめできる。
本業に活きてくる場合もあるし、当たれば儲けは大きい。
ただ、アプリの運用に時間を取られてしまうと、不動産に手が回らない場合がある。
特にWEBの世界は24時間営業であるから、作るサービスによっては休む暇がなくなる可能性がある。
もちろん勉強もかなりしなければいけないし、アイデアも出さないといけない。

WEBコンテンツ

音声販売や書籍販売など、WEBのコンテンツを販売するという方法である。
これらの内容は、誰も持っていない自分だけの経験が必要になり、まずは何かしらの実績を残さないといけない。
一般のサラリーマンがコンテンツを出しても売れるとは思えない。
まずは、上記のどれかで実績を残してからコンテンツ化するべきだろう。

まとめ

赤字を掘っても良いのであれば、飲食店とか商品販売とかもあるが、リスクが取れない状況では、求められるリターンもそこそこになってしまう。
その中でもリスクを抑えつつ大きなリターンが期待できるのは、株式投資ではないだろうか。
財務の勉強をしながら株式投資を行う。
その成績をブログに書き、まとまったらコンテンツ化する。
各ビジネスを連携させることで、リスクの分散をすることができるのである。
株で失敗しても、その失敗をコンテンツ化することで受けるかもしれない。
株で勉強した財務の知識が今後の不動産ビジネスに活きてくるかもしれない。
そう考えると、失敗・成功にかかわらず、株式投資が一番良い選択なのかもしれない。