不道徳な副業での稼ぎ方

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副業でプログをやったり、プログラミングを始めている人は、なかなか稼げなかったり、時間が足りなくなったりして苦労していることと思います。僕はリモートワークなので、仕事中にブログを書いたり、休日もやることがないのでプログラミングの勉強をしています。時間は案外あります。

先程プログラミングの勉強をしていてふと気付いたのですが、英語の情報が最先端なんだから、翻訳すれば日本でもバカ売れするんじゃないかと思ったんです。外国人が作ったコンテンツをただ翻訳して販売するわけですから、これは不道徳な副業とも言えます。

著作権や人権侵害に値しない程度にパクるだけなら、日本で教材を販売しても問題ないはずです。

例えば、プログラミングの入門教材を作るとします。ある英語の教材をパクるとしても、その内容は、公式ドキュメントのチュートリアルとほぼ同じだとしたらどうでしょうか。そもそもその英語の教材が、無料で提供しているドキュメントをパクっているとも言えます。

実際に僕が勉強した教材は、公式ドキュメントとたいして変わらない内容だったのですが、やはり説明が丁寧ですし、お金を払ってもいいと思わせてくれる内容でした。やっていることは同じでも、何らかの付加価値があれば、独自の教材になり得るということです。

プログラミングの教材は世の中に沢山ありますが、プログラミングというのは、公式ドキュメントにすべての仕様が書いてあるはずです。なので、書籍もプログラミングスクールも、ドキュメントを理解する力がすべての人に備わっていれば不要なんです。そこに、丁寧な説明や、面白いプロダクト作りが加わることで、有料販売する価値が生まれるわけですね。

ということは、英語の教材を日本語に翻訳しつつ、自分なりの丁寧な解説を加えれば、オリジナリティが出て、かつコンテンツも充実するのではないか?と思いました。

人のコンテンツを完全にパクって販売するのは、海賊版であり、犯罪なのですが、難しいコンテンツを簡単に解説してあげる分には問題ないんじゃないかなと思ってます。ブログの書評だって、本の内容を説明しつつ、意見を述べてるわけですからね。

プログラミングの教材を作ることで、自分の知識の定着にもつながると思うんで、できるところをまずは無料で出してみるのは良い副業の始まりになるかもしれません。それで需要がありそうなら、有料販売したらいいでしょう。