仕事でミスをした時の気持ちの整え方【最悪のケースを想定する】

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仕事をしていれば誰しもミスをする。
私も社員証を無くすという重大なミスをした(まだあきらめてないが)
GW 明けの憂鬱は吹き飛ばしたものの、重大なミスが重なるとさすがに精神的にきつい。
仕事に集中しまくってミスを取り返そうと頑張っていた。
しかし、ミスをしたから仕事を頑張るというのは、仕事に集中することでミスを忘れるだけで、ミスの挽回にはならないのでは?と思った。
仕事でミスをすると気分が落ちるのは誰でもあることである。
ただ、できればそのような気分になりたくないと思っているため、ポジティブな感情を手に入れるためのマインドセットについて紹介する。

最悪のケースを想定する

ミスをしたら、どうやって助かるかを考えるだろう。
しかし、結局助からないから絶望するのであって、最初から最悪のケースを考えておけば問題ない。
最悪のケースとは何か。
それは懲戒解雇である。
仕事でミスをしても死ぬことはないし、クビになるだけである。
新しい仕事を探せば良いわけで、そろそろ転職でもしようかなーと思っていたならこのミスをきっかけにして転職活動を始めよう。
とはいえ、日本にサラリーマンは守られているため、滅多なことではクビにならない。
あまり簡単にクビになるようであれば、訴えれば勝てる可能性もあるから、クビになることでお金がもらえるという勝ちパターンも見えてくる。
徐々にポジティブになってきたのではないだろうか。

上司に怒られるのが怖い

クビにはならないと思うけど、怒られたくない。という人は多いだろう。
ミスをしたら怒られるのは当然かもしれないが、所詮怒られたところで状況は変わらないのだから、聞き流そう。
ドラえもんの漫画では、のび太はママに怒られたくないからといって、ママを鳥にしてしまうシーンがある。
ママはひたすら「ピーチクパーチク」と鳴いているだけである。
上司は怒らないといけない立場だから上司なのであって、起こること自体に効果があるとは思っていない。
怒れば明日からの勤務態度が真面目になるかというと、そうではない。
だから怒られる人はいつまでたっても怒られ続けるのだ。
もしこの怒られループにハマってしまった人は、上司を鳥だと思い、罵声を鳥のさえずりだと思えば何も怖くない。春の陽気を感じるだろう。

自己肯定感が下がる

「またやってしまった。なんて私はダメなんだ。」
と自己否定をする人もいる。
これは完全に自分 1 人の世界の出来事であり、周りからの手助けは基本的にはできない。
とにかく自己肯定感を高める方法を見つけるべきである。
正直私は自己否定をしない人間だから、自己肯定感を高める方法がよくわからない。
まあ、運動して早く寝れば明日には忘れているのではないだろうか。

最前の方法は副業をすること

副業をすれば、会社にしがみつくことがなくなり、ミスをして解雇になるという最悪のケースが全く怖くなくなる。
むしろ退職願いを出すのが面倒だからいっそのこと解雇にしてくれ、というレベルになってくるだろう。
まずは副業の収入だけで生活ができるように頑張ろう。
副業を頑張っていれば、ビジネスの全体像が見えたり、思わぬ発見やスキルアップにより、本業にも活きてくることがある。
それはあくまで副次的効果ではあるが、会社に依存せず、会社で働くというのが一番ストレスなく働くことができる方法である。