先日のボイシーファンフェスタで、サウザーさんとmotoさんの対談が非常に興味深かった。
勤め人の仕事はできるだけサボり、副業に精を出すサウザー派と、
勤め人の仕事を頑張り、その成果を元に副業を伸ばすmoto派。
どちらが正しくて、どちらが支持されるのかはわからない。
僕個人の意見は、「サウザー派」だ。
僕はプログラマーとして働いていて、プログラマーになる方法的なブログを書いて発信もをしている。
はたから見ればmoto派っぽいのだが、勤め人の仕事は頑張る必要はないと思っている。

本業をがんばったら疲れて何もできない

本業で成果をだし、副業に活かすというやり方は、できるならやるべきだと思う。
できるなら。
できないのだ。
本業をがんばったら、家に帰ってすぐに寝てしまう。
motoさんはそれを乗り越えるだけの力があったのだろう。
誰でもできることではない。
凡人は本業をサボらないと副業に手が回らないのだ。
よって、サウザー派になるしか道はないと考える。

サボる勇気がなく、副業もできない人たち

じゃあみんなサボって副業しよう!
となればいいのだが、そんな簡単に仕事はサボれるものでもない。
職種によってはサボる手段がないし、多くの人はサボる勇気がない。
そうして本業で体力を消耗し、副業ができないのである。
サボれる環境にあるかどうか、サボる勇気があるかどうかは関係なく、副業をするには、「サボるしかない」のだ。
どんな副業をしたらいいかを考える前に、どうやったら仕事をサボれるかを考えよう。

仕事をサボり、サボり方を発信するスタイル

仕事のサボり方がわからない人が多いなら、僕がサボり方を伝授すればいいのだ。
仕事をサボり、その本業でやってきたこと(サボり)を副業に活かすのだ。
サウザー派とmoto派のハイブリッドである。
お二人の根本的な考え方は同じだと言っていたので、どちらが正しいかを決めることはできない。
だったら、2人がやっていることを混ぜ合わせてしまえばいいんじゃないのか?
そう思ったのである。

サボり方はすでに何回か発信している

実は仕事のサボり方は何回か発信している。
意識高くブログなんか書いちゃってるけど、書いていることは「仕事のサボり方」である。
この記事も仕事中に書いている。サボっているのだ。
意識高い系サボリーマンとしての異名を取るべく、これからも有益?な情報を発信していく。
会社をサボる技術