会社をサボる技術

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世の中ビジネス書で溢れているが、「仕事術」的なものばかりで、仕事から逃げようという本がほとんどない。
むかーしに、【第 2 回】村日記|仕事のサボり方を身につけようという記事を書いたのですが、「仕事サボり術」という本を出したら売れると思うんですよね〜
僕は別のブログで「エンジニア転職術」を書いているので、「サボり術」なんて教えてはいけない。
なんて思われそうですが、エンジニアのブログでもコンセプトは「できるだけ楽に転職を決めよう」です。
1 日 10 時間を 3 ヶ月勉強に費やしたら誰でも転職できるわけですよ。
だからこそ、できるだけ勉強したくない。でもスキルを身につけてエンジニアになりたい!って人に向けて書いているわけです。
エンジニア村
仕事は一生懸命やらないといけない。
というのは本当なのかということですね〜

仕事の成果と給料が比例していない

仕事でいくら良い成果を出しても、それが給料に反映されるわけではないですよね。
僕はエンジニアとしてある機能を導入した瞬間に売上が倍になりました。
でも給料は上がらないです。
多分僕を雇ったコスト分はその機能を開発した段階で回収できていると思うので、もう働く必要はないわけです。
だからこんなブログを書いているのです。(しごとなう)

正社員はクビにならない

正社員でクビになった人をみたことがありますか?
クビになる理由は、職務態度が悪かったからではなく、会社の業績がやばくなったからです。
いくら職務態度が悪くても、とりあえず休まなければクビにはならないわけです。
逆にどこまでサボったらクビになるのか試してみたいくらいですよ。
そしたら「エンジニア転職」のブログのネタになるじゃないですか。
仕事はちゃんとやらないとクビにするぞ、というのは絵空事なんですね。
あ、ちなみにフリーランスの場合、すぐに契約切られるので気をつけましょう。
僕は副業を真面目にやらなかったら 1 ヶ月で契約切られたので w
でも 1 ヶ月分の単価とブログのネタをもらったので、むしろよかったです。

サボり術を伝授しよう

多分多くのサラリーマンは仕事術を身につけてバリバリ働いて、昇進しようとか思ってないですよ。
このままクビにならずに給料も下げられずに残業が減ったらいいなーくらいです。
だから「サボり術」ってのはみんなが欲しがってる情報でありながら、社会的には禁忌なわけです。
その禁忌の扉を今から潜りましょう w

監視されない仕事をする

誰かに監視されていると絶対にサボれません。
お客さんを相手にする販売員がサボってスマホいじれませんよね。
監視されない仕事というのは、エンジニアや外回り営業なんかですね。
リモートワークができれば一番ですが、そうなるとエンジニアですね。
エンジニアになればブログ書けますよ〜
ツイッターもできるよ〜
てなわけで、仕事選びの段階でサボれるかどうかは決まってくるのです。

すぐ帰るキャラを定着させる

入社当初は定時で上がらせてくれたけど段々帰れなくなった、という人も多いでしょう。
僕の周りにはそういう人がたくさんいましたが、僕は今までほとんど残業をしたことがありません。
おそらくドイツとかシンガポールで働く人より残業してません。
もう 3 年以上、2 社で働いていますが、累計残業時間は 300 時間くらいじゃないですかね。
(月 10 時間残業を 3 年で 360 時間ですから、それ以下です)
入社時のすぐ帰るキャラをそのまま続けるわけです。
コツはありません。
すぐ帰るキャラをやめさせてくるタイミングがいつか来ると思うので、そこで勇気を出して帰れるかどうかですね。

できるだけ仕事を受けない

「ちょっとあれ運んで〜」
とか
「これ誰がやる?」
みたいな誰でもできる仕事には参加しないことです。
新人なんだから積極性を見せろ、と言われるかもしれませんが、やる必要ないです。
誰でもできる仕事はなんの意味もないので、やる必要ないですし、残業への扉が開いてしまいます。
極力自分が担当する仕事は減らしましょう。

ギリギリで仕事を始めない

18 時で仕事が終わるとしたら、17 時で終わりにする。
17:10 から仕事を始めようとしてはいけない。
そんなギリギリだとちょっとインコース厳しいとこ攻められただけでデッドボールだ。
なるべくベースから遠い所に立とう。アウトコースは捨てよう。
そんな気持ちで、ギリギリで仕事を始めるならそれは明日にしよう。

早めに仕事を投げる

仕事の進め方としては、なるべく早めに誰かに渡すべきだ。
コードのレビューや報告書、プレゼン資料などを添削してもらう時は、もうすぐに出そう。
そしたらそれは添削する人の仕事になるし、自分の仕事は減る。
どうせしっかりやっても直されるんだし、だったらへっぽこ報告書をほぼ全て直してもらおう。
直してもらっている間はサボる時間だ。

以上、禁断のサボり術

仕事をサボるのは会社としてはもちろん良くないし、同僚や先輩の負担にもなる。
でも、あなたは楽することができるんですよ。
サボりながら本でも読めば知識が身につくし、ブログを書けばお金になるかもしれない。
楽して副収入を得るなら仕事をサボろう。
これに尽きるわけである。