副業で稼いだお金だけを貯金する

Share on:

20代で稼いだお金を貯金するのはもったいないと何度も書いてきた。
ただ、副業で稼いだお金は貯金するべきだと思った。
 

副業の収入は安定しない

副業で月に5万円が入ってくるからといって、家賃を5万円高くしてはいけない。
副業はあくまで副次的な業務であるから、突然なくなることもありえる。
副業はないものとして扱いたいので、副業収入を貯金するというよりは、手をつけないという言い方のほうが正しいだろう。
 

税金がかかる

副業で稼いだお金にはまだ税金がかかっていない。
たくさんあるからといって使い込んでしまうと、確定申告の時に税金が払いきれなくなってしまう。
いくらまで使えるかが不明瞭なお金に手を出すのは危険である。
だからこそ、手をつけないほうがよいのだ。
 

経費のみ使っても良い

経費になりそうな支出のみ副業の収入から使っても良い。
むしろ経費として使わないと多めに税金を支払うことになってしまうので、もったいない。
経費や節税の知識を身につけるためにも、経費精算はやっておくべきである。

事業への再投資には使っても良い

例えば、Uberの運転手の副業をやっていたとする。
だいぶ慣れてきたから、車を買って、事業化したいとなった時、車代は経費に含まれる。
プログラミングの副業をしていた人が自分でサービスをリリースしたいとなった時のサーバ代も経費に含まれるはずである。
細かいことは税理士に確認してほしいのだが、副業収入を似たような別の事業に投資する場合は、その投資金は経費になるはずである。
副業での収入を上げるためにも、事業への再投資は惜しまずにどんどん使っても良いと思っている。
 

まとめ

この度、副業をすることになったため、お金の使い方や口座の分け方など、今までとは違ったお金の知識を使っていかないといけないなと思った。
プログラマーはそこまで経費で落とすようなこともないから、まずは自分で確定申告をして、いくら稼いで、いくらの税金を支払ったかを把握するくらいでいいと思うが、いずれは事業を大きくして、節税や経費に関する知識と経験を積んでいきたいと思っている。
転職に比べると気が楽ではあるが、やっていけるかどうかの不安はある。
職業柄、これからも多くの職場を転々とすることになると思うから、今のうちに副業を経験しておこう。
副業で労働集約ビジネスはありか