地方でも安定的に稼ぐ方法

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稼ぐなら東京か海外に行くしかないという時代だったが、最近思うのが、地方でも稼ぐ方法はあるのでは?ということ。
地方で就職しても年収は上がらないと思うが、IT業界や不動産をやっていけば、十分な収入を得ることができると思った。
 

エンジニアとしてリモートワークをする

エンジニアという職業は徐々にリモートワークができる環境が整ってきている。
どこでも働けて、給料は東京の水準であることから、地方でリモートワークをするエンジニアはかなり裕福な暮らしができると思っている。
それが実家暮らしだったら、使いきれないほどのお金が溜まることだろう。
デメリットとして、契約の切り替えの時は仕事を探さないといけないし、地方に住んでいる人よりは、東京に住んでいる人の方が仕事を得やすいというのはあると思う。
なので、地方でリモートワークをする際には、確実に仕事を手に入れることができるルートやスキルを手に入れておくことが必要である。
 

不動産投資で稼ぐ

地方にはやすい物件があるため、一般人でも家を購入することができる。
いくつか家を買っていけば、家賃収入で生活することができるようになるため、仮にエンジニアの仕事がなくても生活に困ることはない。
不動産で資産を貯めつつ、エンジニアの収入で生活しておいて、生活費が枯渇してきたら、不動産の収入に助けてもらうという形がベストだろう。
 

ブログなどのコンテンツ収入

ブログやYoutube、noteといったサービスを使えば、個人でもお小遣いを稼ぐことができる。
上記の2つや趣味について発信していけば、徐々にファンがついていき、収入に繋がったり、エンジニアの仕事に繋がることもあるだろう。
ボーナスのつもりで稼げば、生活がより豊かになっていくはずだ。
 

起業する

東京には多くの会社があり、いろんなビジネスがある。
ただ、そのビジネスは地方まできていないものもある。
そういったビジネスを応用して地方で立ち上げれば、大きな収入を得ることもできるだろう。
エンジニアのスキルを生かして、WEBサービスを立ち上げたり、不動産の知識を生かして店舗を構えたりすることもできる。
個人でスキルや収入を伸ばしていき、限界に達したら起業して、周りの人を巻き込むことで、さらに自分のビジネスを拡大していくことが可能だ。
 

まとめ

地方だと動きが遅くてビジネスがやりづらいかもしれないが、逆にブルーオーシャンが広がっているとも考えられる。
地方で就職してもあまり良い未来はないと思う。
だからこそ、自立心をもち、複数の収入源を持つことで、地方でも裕福に暮らしていくことができるのである。