実家で緩く生きていく方法

Share on:

昨日の地方でも安定的に稼ぐ方法という記事の続きになりそうだが、実家=地方の人はのんびり生きていこうという記事。
 

東京でリモートワークを手に入れる

いきなり地方に就職しても、対してお金はもらえないし、ホワイトな会社があるとも限らない。
だから、まずは東京でスキルを身につけて、リモートワークができる環境を手に入れよう。
私の場合は、実家が埼玉だから最悪東京に通いながら仕事ができるというメリットもある。
親のスネを存分にかじったらどうなるのか
 

お金を貯めまくる

東京の賃金水準で地方に暮らし、さらに家賃がかからないとなると、かなりのお金を貯めることができる。
毎月30万円もらえるとしたら、生活費が10万円で、年間240万円貯めることが可能だ。
毎月30万円もらうには、年収でいうと、450万円くらいだろうから、東京のサラリーマンの平均くらいだろう。
地方で450万円もらうのはけっこう難しい気がする。
 

貯めたお金で不動産を買う

貯めたお金を何にいつ使うのかという問題になってくるが、不動産を買うべきである。
フリーランスで収入を上げて、不動産投資を始める
例えば、2年で500万円貯めたとして、結婚資金で300万円、車で200万円、その次の年に200万円を頭金に入れてマイホームを買う。
という道を歩んでいる人は、毎年250万円が貯められるとしても生活は楽にはならない。
そもそも毎年250万円貯めるには、毎月の生活費を10万円に抑えないといけないからだ。
奥さんにも稼いでもらったとしても、妊娠したら稼げなくなるし、子供が生まれたら子育てでまだ働けないし、養育費がかかってくる。
このままだとどんどん生活が苦しくなっていくのだ。
貯めた500万円で不動産を買って、毎月5万円のキャッシュフローを得よう。
500万円で、年収60万円なら利回りは12%だから、地方なら探すのは難しくないはずだ。
 

どんどん不動産を買っていく

年間60万円の収入が上乗せされると、年間300万円を貯金することができるようになる。
そしたらその300万円を頭金にいれつつ、物件を担保に入れることでお金を借りることができる。
アパート一棟を買ってもいいし、また戸建を買ってもいい。
こうしてどんどん物件を増やしていくことで、キャッシュフローを作るのだ。
 

リモートワーク+不動産が最強の組み合わせ

不動産を東京で始めるのはかなり難しい。
一流企業に勤めるエリートじゃないと、お金が足りないし、お金を借りることもできないだろう。
だからといって地方に行っても、賃金が安い仕事しかない。
実家で生活費を抑えつつ、大きな収入を得るには、東京水準のリモートワークをするのが一番である。
リモートワークはフリーランスという就業形態になると思うが、それでは融資をつけるのが難しい。
だから、最初は現金で買い進める必要がある。
最初からお金を借りてリスクを取る必要はないし、貯金と物件を積み重ねていけば徐々に信用も積み上がってくるはずだ。
 

その実績を発信する

田舎でフリーランスをしながら不動産投資をしている人はほとんどいない。
少なくなくとも、そのパターンで著名になっている人は見たことがない。
ほとんどの不動産投資家が高齢だし、フリーランスやリモートワークという働き方がまだ最近の話だからだ。
フリーランスは将来が不安と言われているし、プログラマ35歳定年説もある。
プログラマで稼いだお金を不動産に投資して、35歳までに引退するという働き方を実践している人はまだいないと思うから、「フリーランスエンジニア+不動産投資」を実現させて、その方法を発信していくことで、例えば書籍やセミナーなどでも稼げるようになる。
 

不動産業界は古い?

先日不動産のセミナーに行ってきたのだが、まだまだIT化が進まない古い業界だと思った。
最近だとAirbnbやOYOなどの海外テックベンチャーが進出してきているが、やはり日本独特の慣習にまでは入り込めないと思っている。
エンジニア+不動産をやっていれば、そうした課題にも気づくことができるため、不動産業界にITを取り込むために起業をすることも可能になるかもしれない。
エンジニア+不動産のシナジーがどんどん大きくなってくれば、社会にも貢献できるはずだ。