実家で週3日だけ仕事をして生きていく計画

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1日8時間、週5日働くのは冷静に考えてきつい。
最近副業を始めて、余計に時間がないことの辛さを感じるようになった。
なるべく働かずに生きていくためには、実家に戻り、週3日だけ働ける仕事を見つけることが一番良いと思ったのである。
 

実家に帰ると家賃がかからない

私の実家はローンも払い終わっているし、家賃がかからない。
親もおばあちゃんもいつ介護が必要になるかわからないし、長男が家に帰ってきてくれたら嬉しいだろう。
実家に戻ると、結婚ができないとか自由がないと言われるかもしれないが、週3日しか働かないのであれば、週1日は東京で泊まりで遊んでもいいし、月に1回海外旅行を楽しんだっていい。
実家に住んではいるけど、縛られないような生活スタイルを確率していくことで、より自由になることができる。
 

週3日働く仕事とは

週3日だけ働きたいといっても、いい歳して今からフリーターになるのか。
いや、プログラマになるのである。
フリーランスエンジニアとしてリモートワークで週3日だけ働けば、収入は40〜50万円くらいはもらえるはずである。
不動産投資家の加藤ひろゆきさんは、月収が40数万円で会社員を辞めたと言っていた。
家賃を払わず、質素に暮らすだけであれば、月収が40〜50万円あれば十分なのである。
フリーランスエンジニアは仕事が無くなる可能性はあるものの、リモートワークで週3日、40〜50万円の収入をもらいながらできる仕事なのである。
 

不動産投資を始める

私の実家は東京ではないので、オフィスに通うような仕事ができない分、不動産を安く買うことができる。
毎月50万円もらって、家賃がなければそこそこお金は貯まるはずだから、そのお金で不動産を買うのである。
毎月家賃が5万円入ってくるようになれば、月給は55万円となる。
こうして、不動産をどんどん買っていき、収入を上げ、安定させていくのである。
 

コンテンツも作る

週4日の休みがもらえることになるわけだが、その休みをずっと遊んでいても仕方がないと思う。
だから、その間にいろんなことを経験して、ブログに記録をしたり、きつくない範囲で仕事を請け負ってみたり、やりたいアルバイトをしてみることで、自己実現をしていくのである。
不労所得を作り出す仕組みを少しづつ作っていくことで、収入源を増やし、収入の増加と安定化を加速させるのである。
 

実行するのは2年後

この生活スタイルを実行するのは2年後を考えている。
理由は、賃貸の更新が今から2年後であることと、リモートワークができるスキルが得られる目安が2年くらいだからである。
今年の10月で今住んでいる物件の更新があるのだが、今年は更新して住み続けようと思っている。
ただ、次の更新時は引っ越そうと思っていたので、そのタイミングで実家に帰るというわけである。
リモートワークができるスキルは、今副業をしていて、それがほぼリモートワークなのだが、今月から始めたためまだ続けられるかどうかわからない。
スキルを身につけ、簡単に仕事を取ってこれるようになったら今の仕事を辞めて実家に帰ることができるのだが、それまでに2年くらいかかると思われる。
以上の理由から、2年という期間がちょうど良い気がする。
 

まとめ

住居を実家に置いているだけで、収入がどんどん上がってきたら、旅行の数を増やしたり、ホテル暮らしを実施してもいいと思っている。
東京に賃貸を借りたり、自分の家を持つことだけが自由で自立しているということにはならないのだ。
実家に帰るための準備を始めて、お金と時間の自由を手に入れたい。