実家暮らしのデメリット

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種銭を貯めるなら実家暮らしが一番というのは間違い無いのだが、やはりデメリットも存在する。
そのデメリットを差し置いてでも実家暮らしをするべきなのかはよく考えなければいけない。

通勤時間が長くなる

私の職場は東京にあり、今は職場まで 30 分以内のところに住んでいる。
実家から通うことになると、片道で 2 時間くらいはかかる。
毎日 3 時間を通勤時間で消耗することになるが、果たしてそれが良いのかどうかは疑問である。

プライベートがなくなる

幸運なことに私の両親は実家にはいないため、実家に帰ってもある程度のプライペートはある。
ただ、妹は実家にいるし、誰かを家に呼ぶことはできないだろう。
そういった点で、若干プライベートがなくなってしまう。

車の維持費がかかる

実家から駅までが遠いから、親が持ってる車を 1 台譲ってもらうか、自分で購入しなければいけない。
さらに駅の駐車場代もかかり、初期費用+維持費がかかる。
今は車を持たずに生活することができているから、これでは家賃を払うのと変わらないのではないかと思っている。
今は彼女と同棲しているから、月額家賃は実質 5 万円くらいで済んでいるため、車の維持費の方が高くなる可能性だってある。

不動産投資をするなら車があると便利だが。。

都内で不動産投資をするつもりはないから、実家付近で物件を探すためには車があると非常に便利なのだが、種銭を貯めるまではそこまで必死に物件探しもできない。
毎月の貯金額がそこまで変わらないのであれば、ギリギリまで都内にいた方が何かと便利なのでは無いかと思っている。

デメリットを踏まえた上でのベストな選択

今回はデメリットにフォーカスを当てて、ベストな選択を考えてみる。
300 万円を最速で貯金する
毎月の貯金額がさほど変わらないのであれば、都内に済みながら貯金をする。
通勤時間が少ない分、ブログや株式投資などで貯金額を増やすことを考える。
もちろん勉強も進めていく。
通勤時間が短いとストレスもたまりにくいはずだから、仕事もそれなりに頑張ることができ、給料も上がりやすいかもしれない。
いざ、種銭が貯まったら、毎月実家に帰ってるタイミングで買い付けを入れる。
住居は遠いが、土地勘はあるから物件は買いやすいはず。
ブログ・株・不動産の 3 つの所得が得られるようになったら、会社員をやめて実家に戻る。

まとめ

とりあえずの結論としては、**このまま都内に住みながら貯金をする。**ということである。
さらに、不動産ができない間もブログと株で稼げるようにする。
新しいビジネス(プログラミングなど)があれば、それらもタネを撒いておく。
そうすることで、不動産投資で収益が出なくなってもリスクヘッジができるだろう。
まあ何と言っても都内にいると楽しいからね。