引っ越しをする際に考えるべきこと

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2年ごとに更新料を払うのはもったいない。
せっかくなら引っ越したいと思った。
引っ越しには何かとお金がかかるから、更新料を支払った方がお得なのだが、引っ越し費用を払ってでもリターンが大きくなる場合について考えてみる。
 

職場に近くなる

通勤時間がなくなるのは大きい。
しかし、乗り換えなしの20分だったのが、乗り換えなしの10分になったところでほとんど変わらない。
大幅に通勤時間が短くなるか、乗り換え回数が減る、もしくは徒歩で行けるくらいまでアクセスに変化がなければ期待するリターンは得られないと思う。
 

住まいが快適になる

家が広くなったり、宅配ロッカーがあったり、24時間ゴミ出しができるようになったり。
明らかに生活が快適になるのであれば、引っ越すメリットはあると思う。
ただ、一人暮らしなのに2LDKの部屋に住んだり、ものが多いからといって、広い部屋にするべきではない。
生活にあった広さの部屋に住むことで、無駄な物を買わなくなり、次の引っ越し代も抑えることができる。
 

収入が増える見込みがある

役職が上がって、残業は増えるが給料も上がる見込みがあったり、時間をかけることで副業をする時間があるのであれば、引っ越すメリットはあるだろう。
快適な暮らしをして、ただまったりしているだけなら引っ越す必要はない。
お笑い芸人が家賃をギリギリまで上げて、もっと稼げるように頑張るのと同じように、家賃が上がるのであれば、収入をあげるように努力しなければいけない。
 

初期費用も込みで考える。

更新料が12万円だとしたら、2年間の家賃は+1万円で考える。
引っ越し費用が60万円だとしたら、2年間の家賃は+5万円で考える。
毎月4万円多く支払ったとしても、それ以上のリターンがあるかどうかという点が重要だ。
家賃が同じだからといって、使う金額が同じだとは限らない。
 

とはいえ、あたらしい住居は気分がいい

住環境を変えることによって、気分が一新し、新しいアイデアが出てくることもあるだろうし、普段行かないようなところに行き、新しい発見もあるだろう。
金銭的に見るとデメリットが多いと思われがちだが、いろんな場所に住むということはいろんな経験をするということである。
転職や海外旅行と同じく、新しい経験は自己投資となるはずだ。
もし引っ越しのチャンスがあるけど迷っているのであれば、一度飛び込んでみよう。