最低限の貯金額を貯める

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貯金しろとか、有り金は全部使えとか、いろんな意見があると思う。
もし生活費以外全部貯金していたら、「もうちょっと遊べよ」と言われるかもしれないし、全然貯金していなかったら、「もうちょっと貯金しておけ」と言われると思う。
では一般的な 20 代〜30 代サラリーマンはどの程度貯金をしておけばいいのだろうか。

結論は 100 万円

100 万あればいいんじゃないかという結論。

70 万とか 90 万だと 100 万までいきたくなる

気持ちの問題だ。
70 万を目標に貯めた!といっても、ここまできたら 100 万いきたくならない?
私はなるな〜。
と思ったので、キリのいい 100 万円という結論になった。

突発的な支出に耐えられるのが 100 万円

仕事をクビになって、社宅も追い出された、という最悪のケースを考えてみる。
自分のミスでクビになった場合、失業保険がもらえるのは 3 ヶ月先だから、3 ヶ月分の生活費が必要だ。
月に 15 万だとすると、45 万円の生活費を確保しておかないといけない。
そして引越し先。
都内だと家賃が約 10 万円だとする。
結構高いけど、家庭があるから郊外でも広めの部屋を用意したいとなればこのくらいは必要だ。
引越しの初期費用が 5 ヶ月分と言われているから、50 万円。
合わせると 95 万円。
もちろんこれは最悪のケースだから実際にはここまでかからないかもしれないが、先ほどの気持ち的なことと合わせて 100 万円あればとりあえず生活は守れると思う。

100 万貯まったらどうするか

今まで月に 10 万円貯めてきたのに、その 10 万円を自由に使えるとなったら何に使えばいいのか。
まさに私が今この状態なので、非常に悩んでいる。
無駄遣いをする必要はないし、だからといってブログを書くのもお金はかからないし。
最適解を見つけていきたいと思う。
とりあえず、口うるさく言われたくないなら 100 万円貯めておこう。