有給の賢い使い方

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会社員には有給という素晴らしい制度がある。
しかし、多くの会社員は有給が取りづらい会社にいたり、有給の使い道がわからないことが多いのではないだろうか。
私も有給の使い道がわからなくて、いろいろと考えてこの記事を書いている。
ということで、私なりの有給の使い道を紹介しよう。

疲れたから休むのはもったいない?

有給というのは休みなわけだから、もちろん疲れを取るために休むのは間違ってはいない。
とはいえ、日本には祝日が多くあり、わざわざ疲れを取るためだけに休みを取るのはもったいないとも思う。
家でだらだらするだけであれば、有給をとらずに仕事をうまくサボる方法を見つけるべきだ。
有給を使うなら、もちろん休んでも良いのだが、その他にも何かしら休む目的を探そう。

平日だと空いていて、安くなるところに行く

多くの会社員にとって、有給というのは平日休みのことである。
平日と休日で違う点は、娯楽施設の混雑度と料金だ。
娯楽施設に行くために有給を取るというのは理にかなっているといえる。
例えば、遊園地に行くなら人が少ない平日に行くべきだし、カラオケに行きたいなら平日料金が適用される平日に行くべきである。
居酒屋も平日の早い時間に行けばハッピーアワーが適用され、安く済むということもある。
せっかく平日に休むのであれば、空いていて安いところに行くべきである。

平日しか行けないところに行く

そもそも休日にはやっていないところに行くというのもありだ。
例えば、市役所や銀行、病院などである。
一部、休日にもやっているが、これは先ほどの章でも書いたように混雑しているから避けたいところである。
平日も決して空いているというわけではないのだが、休日に比べると時間もあるし、比較的空いていると思う。
朝一の銀行や病院は高齢者が多いし、お昼時には休憩中の会社員がやってくる。
有給を使っていると、全ての時間を自由に使えるわけだから、できるだけ空いている時間を狙っていきたい。

趣味のイベントにいく

各地で行われているイベントは平日にしかやっていないことがある。
どうしてもそのイベントに行きたいのであれば、有給を取る価値はあると思う。
イベントは基本的にその日しかやっていないから、人生で一度きりの経験なのである。
どんな趣味を持っているかにもよるが、音楽好きならライブイベント、二次元が好きならコスプレイベントなど、自分が行きたいと思ったイベントには行くべきだ。
近くで夜から開催しているイベントであれば、仕事終わりでも間に合う場合があるが、残業がないことが確実でないかぎり念のため午後半休くらいはとっておくとよいだろう。

まとめ

ありきたりになってしまったが、有給を取る理由としては「休息・料金・混雑・開館時間・好み」などを考慮して、取りたいと思った時に取るべきだ。
あと数日しか有給が残っていないと思っても、実際にはそんなに使うものではないから、どんどん使っても問題ないように思える。
仕事が貯まってしまうという人は、仕事内容に問題がありそうなので、仕事のやり方や仕事そのものを見直す必要がありそうだ。