本を効率的に選ぶ方法

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僕は本をたくさん読みます。

たくさんといっても、月に20冊くらいでしょうか。
買ったけどつまらなくて読むのをやめた本も合わせると、30冊くらいになるかもしれません。
それだけ本を買っていると、大変なこともあります。

  • しまう場所がなくなる
  • お金がなくなる
  • 読みたい本がなくなる

今回は、この3大なくなるをできるだけ減らし、効率的な読書ライフを送ろうというテーマでお送りします。
 

しまう場所がなくなる

この解消法は、1つ、「電子書籍にすること」です。
僕はkindleか楽天koboを使っています。
どちらにするかは、両者を調べて安い方を選んでいて、選び方は、Chromeに楽天ウェブ検索という拡張機能を追加します。
そうすると、Amazonのページを開いたときに、楽天ならいくらですというバナーが出るようになるので、これならAmazonで本を検索するだけで、楽天との価格を比較することが可能です。
 
こうして、できるだけ安く、電子書籍を買うことでしまう場所がなくなる問題を解消することができるのです。
 

お金がなくなる

先ほどの楽天ウェブ検索でkindleとkoboを比較して、安い方を買うだけでも多少の節約にはなりますが、それでも月に20冊も買うとなると決して安くはないです。
そんな時に使えるのが、図書館です。
みなさん、図書館は使ってますか?
図書館はみなさんの住民税でなりたっています。
使わないと損ですよ。
 
図書館にある本を探す時に使えるのが、その本、図書館にあります。というこれもChromeアプリです。
下記の画像をみてください。

商品画像の右横に図書館にその本があるかどうかを表示しています。
図書館は事前に2つまで登録することができ、その図書館と同じ地区の図書館も合わせて検索してくれます。
例えば、渋谷図書館(仮)に本がなくても、渋谷中央図書館(仮)に本があれば、渋谷図書館に本を取り寄せて予約することができます。
電子書籍がなかったり、本が高い場合は、図書館を利用してみましょう。
たいてい2週間しか借りることができませんが、本気で読みたい本なら2週間で読み終わるはずです。
お金は一切かからない(住民税で前払いしている)ので、どんどん借りてしまいましょう。
全部読破する必要はありませんからね。
 

読みたい本がなくなる

たくさんの本を読んでいると、何を読めばいいかわからなくなってきます。
Amazonは毎回同じ本を紹介してきますし、違うジャンルに移ることができなくなってきますよね。
 
そんな時はやはり、本屋に行くことです。
もちろん図書館でもOKです。
 
並べられている本を見れば、普段目に入ってこない本を見つけることができますし、難しいジャンルでも「おすすめコーナー」に行けば初心者向けのオススメ本があったりします。
単純に本屋で本を見てるだけで面白いですよね。
本屋で見つけて、Amazonで買うのが安いですが、本屋に申し訳ないので、できるだけ本屋さんで買ってあげましょう。
紙の本が増えてしまうかもしれませんが、ブックオフやメルカリで売ればいくらか帰ってくるので、電子書籍よりお得にもなります。
 

まとめ

紙派、電子派に分かれるところですが、僕は紙も電子も使い分けています。
Amazonと楽天も使い分けていますし、購入と図書館レンタルも使い分けています。
試行錯誤した結果、どれも1つに統一することができず、メリットもあればデメリットもあるという感じでした。
電子書籍だと目が疲れるという人もいるかもしれませんが、kindle white paparを使えば解決するかもしれません。
どのように読むかは自由なので、「これにすべき!」ということは言いませんが、あらゆる選択肢があるので、もし知らなかったのであれば、参考にしていただければと思います。