東京でサラリーマンをしながらできる副業を考えてみた

Share on:

これまでずっと、実家に帰って種銭を貯めて不動産投資をやると決めていたのだが、種銭を貯めてから実家に帰って不動産投資をやるのでも良いのではないのか、と思ったのである。
つまり、実家暮らしの時と同じくらい、東京でも貯金ができればよいわけである。
実家暮らしだと通勤時間が長くなるという大きなデメリットがあり、東京にいればその時間がなくなるから、通勤時間分を何かしらの利益になることをすれば、貯金ができるということだ。
で、その仕事終わりの数時間で何ができるかと考えてみたいというわけだ。
通勤の時間を時給換算してみる

通勤時間の時給は 2000 円

上の記事で、なんだか細々と通勤時間や暮らしぶりの変化を加味して、通勤時間は時給 2000 円という結論を出した。
つまり、時給 2000 円以上の稼ぎがあるなら、東京にいたほうがお得というわけだ。
税金は考えていないから、税金が 20%とすると、2000 円 ÷0.8 = 2500 円となる。
時給 2500 円の仕事を平日に毎日行うことで、実家暮らしよりも貯金額が多くなる計算だ。

時給 2500 円以上の副業

時給 2500 円を平日毎日行わなければいけないというのも大変だ。
だから、1 ヵ月あたりの収益を求める。
2500 円 ×20 日= 100000 円
月に 10 万円稼げる仕事を探せばよいのだ。
これならいけそうだ。

プログラミング

職業プログラマということもあり、副業でプログラミングをやるのはありだ。
プログラマの時給はだいたい 3000 円〜5000 円になるので、安く見積もっても 3000 円はもらえる。
100000 円 ÷3000 円= 33 時間
週 3 日、1 日 3 時間ほど働けば、1 ヶ月 10 万円に到達する。
平日 3 日 ×4 週間 ×3 時間= 36 時間
時給 4000 円なら、月 25 時間だから、1 日あたり 2 時間に減る。
いきなり時給 5000 円はありえないから、上記の数字が妥当だろう。
通勤時間が往復 4 時間の実家暮らしと比べると、副業をしている時間は 1 日あたり 4 時間未満に収まっているから問題ないレベルだ。

アフィリエイト

アフィリエイトも月に 10 万円稼げる可能性がある。
確実に稼げるわけではないから、長期的な計画を立てることができないのだが、メリットとして稼ぐほど、働く時間が少なくなるという点だ。
アフィリエイトで月 10 万円を達成した状態で作業時間を極限まで減らし、残りの時間でプログラミングをすることもできる。
記事の作成を外注化しつつ、ビジネスを拡大することもできるのだ。
プログラミングに比べて自分のビジネスっぽさがある点が良い。
今後の不動産投資に生きてくるのではないかと思う。

転売・せどり

転売は利益が出るのがわかりやすく、自分のビジネスとして外注化もできるという、上記 2 つの良いとこ取りをしている。
商品を調べる知識と努力が必要になるし、売れなかった時の在庫リスクもあるが、参入障壁は低い。
転売感覚を日常生活に取り入れるでも書いているように、最初から仕入れを行う必要はなく、まずは不用品を売り、買い物をする時は売ることまで考えるだけでも支出を減らすことができる。
日常生活を転売ありきで考えてしまえば、実質の作業量はほぼゼロ(メルカリに商品説明を書くくらい)になり、上記 2 つの仕事をメインに行うことができるようになる。

おすすめの方法

3 つとも全てをやるのがおすすめだが、順番がある。
まずは習慣として転売をする。
家にある不用品を売って転売感覚を身につけるのだ。
並行してアフィリエイトを必死に頑張る。
時には広告も打ち、サイトを立ち上げまくり、ドメインを取りまくることで最初は赤字になるかもしれないが、徐々に月 10 万円のキャッシュフローを手に入れる。
その時点で、プログラミングのサイドプロジェクトに参加して、労働収入を月 10 万円手に入れる。
プログラミングは労働収入のため、自分の資産にならないと思われるかもしれないが、本業がプログラマであるため、本業の評価に活かされる。
将来的にはフリーランスやリモートワークといった柔軟な働き方に対応するためにも、プログラミングスキルは日々学んでいく必要がある。
アフィリエイト → プログラミングという順番で行い、並行して転売もする。
この方法で月に 10 万円の利益を出すことは可能だろう。
というわけで、まずはメルカリの商品説明を仕上げて、アフィリエイトを頑張っていく。