楽に生きる方法

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お金を稼ぐことに一生懸命になって、働きまくるのが全てではない。
時にはそういった時期があってもいいが、それは自由を手にするための目的であって、真面目に働きまくることを目的としてはいけないと思う。
そう思った時に、楽に生きる方法とななんなのか、について考えてみたくなった。

一番楽な生き方は投資家

地主や株の配当収入で生きている人たちが一番金銭的、時間的に豊かであると思っている。
土地を手にするにはお金が必要だし、生きていけるだけの債権を手にするにもお金が必要だ。
結局多くのキャッシュが必要になるのだ。

起業家が一番稼げる

資本主義の世の中において、資本家になることが一番多くのお金を稼ぐ秘訣だと思う。
投資家も資本家に含まれるが、短期間で多くのお金を稼ぎたいのであれば、起業家になることが一番の近道である。
とはいえ、起業というのは独自のビジネスを生み出し、ライバルに負けないように人生をかけて戦い続けないといけない。
そんなことが一般人にできるのだろうか。

楽な起業家になればいい

起業家といっても、全員がベンチャー企業のように身を粉にして働いているわけではない。
楽に起業する方法だってあるはずだ。
以下の 3 つの方法が楽に起業する道だと思う。
楽とはいっても会社員ほど楽ではないのだが、最初だけ頑張ればあとは楽になってくることもある。

副業で起業する

会社員をやりつつ、副業でビジネスを始める。
それが当たれば起業するというのがリスクが低くて良い方法だろう。

大企業に売却する

何十年も社長をやるのは大変だけど、なかなか辞めることができないこともある。
そうなる前に大企業に事業売却してしまえば、あとは投資家となって自由の身である。

誰にも真似できないビジネスを見つける

誰もライバルがいなければ緩く働いていても会社を存続させることは可能だ。
現実にはかなり難しいが、自分にしかできないことを参入障壁として掲げることで、ライバルを減らすことができる。

E→S→B→I が王道ルート

ロバートキヨサキが言っているように、
E:サラリーマン
S:フリーランス
B:ビジネスオーナー
I:インベスター
の順番を辿っていくのが王道のルートだと思う。
多くの人が会社員だと思うから、まずは自分のスキル一本でやっていく方法がないかどうかと探してみるといいだろう。
私の場合は、プログラミングというスキルを武器にしてフリーランスになるという道がある。
その先のビジネスオーナーになる方法はまだ見つからないが、いろんなことにチャレンジしてみたいと思っている。