現代で専業主婦と結婚したらどうなるか

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現在同棲中の私は、彼女に家賃と生活費を半分負担してもらっている。
だからこそ、あまり高くない給料でも都内のアパートに住むことができ、比較的お金に困らない生活ができているわけだ。
では、もし彼女が専業主婦になったとしたらどうだろうか。

専業主婦になってもらうメリット

家事を全部やってもらえる

家事の分担は喧嘩の元である。
ほとんど喧嘩はしないが、それでも洗濯物が洗われてなかったりすると、つい洗ってしまいたくなるのだ。
そのようにして家庭内での格差ができあがる。
仕事も家事もやってるやつと、仕事しかしていないやつになるのだ。

専業主婦になってもらえば、仕事をするやつと、家事をするやつに分けることができる。
この分担は実は平和な家庭を築くために必要なことなのではないかと思った。

仕事に集中することができる

一般的に男の方が収入が高くなる。
2 人で 8 時間ずつ働くよりも、1 人で 12 時間働いた方が収入が高くなる可能性がある。
さらにスキルの再投資により、男のスキルはどんどん伸びていき、収入は指数関数的に増えていくことも考えられる。
稼げる人に労働をさせまくることで、収入を最大化することができるのである。

外で遊べる

家事を分担していると、どちらも中途半端にやることがあり、常に家に帰らなければいけない。
男が家事をやらなくてもいいのであれば、仕事終わりに外で遊ぶことができるし、女は昼間にお出かけすることができる。
家事と仕事を完全に分けることで、時間が分断されずに、お互いにまとまった時間を取ることができるようになるのである。

専業主婦になってもらうデメリット

世帯収入が減る

単純に世帯収入が減ってしまう。
男の方が女の倍稼いでいたとしても、収入は 3 分の 2 になってしまう。
それでも生活を支えていけるだけの収入が確保できていないと、専業主婦になってもらうことはできない。
現代はこの点が問題であるから、女も働かざるを得ないのだ。

リスクが増える

働く人が 1 人しかいないと、働けなくなった時に収入がゼロになる。
家事の場合も同じだ。
どちらか一方に頼りすぎている状態であるため、リスクが分散できていないことになる。
リスクを取ることが成功への近道というのであれば、メリットにもなりうるが、生活の不安定さが増すことを考えると、デメリットになる。

立場に差が生まれる

仕事をしている方が偉い。
家事だって大変だ。
という両者の主張がぶつかることになりかねない。
お互いに仕事も家事もやっていれば、どっちが偉いということにはならないのだが、それぞれが違うことをしていると、どうしても平等には考えられないのだ。
専業主婦になる前にお互いの理解を確かめておく必要がある。

まとめ

家事をする時間がもったいないのであれば、家政婦を雇うという手もあるが、やはり奥さんや彼女にやってもらうのが一番楽である。
パートナーの給料が 20 万円だとしたら、1 ヶ月 20 万円で家事だけでなく、一緒に旅行を楽しんでくれたり、セックスをしてくれる人を雇うことができるのだ。
雇うという言葉は適切でないかもしれないが、現実的に考えると間違ってはいないだろう。
2 人で働いて子育てをベビーシッターに任せていては稼いだお金をそのまま子育て代に回しているだけではないだろうか。
父親が稼いで、母親が子育てをするというのが、人間の本能的に正しい活動だと思っている。