現実的な方法でエンジニアの収入を安定させる

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エンジニアの収入をあげるにはフリーランスになることが望ましいとは思う。
しかし、フリーランスは果たして安定しているのか。
フリーランスとして収入を上げつつ、安定もしたい。
そのためには、現実的にどんなことをして、どうやって実現するかについて考えてみた。
 

月80万の収入を目指す

20〜30代くらいの一般的なエンジニアが目指す現実的な収入は、月80万円だと思う。
なぜなら、未経験の時にフリーランスのエージェントに相場を聞いた時に60万と言われたこと、今は時給4000円で副業をしていることなどから、2〜3年くらいの経験がある人は70万円の単価がもらえると思ったからである。
80万円に達するためにはあと10万円足りないことになるが、その10万はブログや不動産、もしくはエージェントを通さずに仕事を請け負うことで達成可能だと思っている。
 

ブログで5万円稼ぐ

安定した正社員のうちにブログで月5万円を稼いでおきたい。
趣味のブログを続けるか、アフィリエイト商品を売れば月5万円は目指せるのではないだろうか。
簡単ではないが、がんばってみよう。
 

エージェント経由でフリーランスになる

次にフリーランスエージェントに登録をして、月70万円くらいの案件を受けよう。
ブログで月5万円を達成するまでに1年〜2年くらいはかかるとすると、エンジニア歴も2年になるから、単価70万円くらいは目指せるだろう。
この時点で月75万円になる。
 

戸建を買う

次に現金で中古の戸建を購入する。
500万円の利回り12%なら、月5万円の収入になる。
不動産の収入は使わない方がいいのだが、計算には入れることにすると、月80万円の収入を達成することができる。
 

各収入源を楽にしていく

ブログを外注化

ブログを複数立てたり、収入を伸ばすのもいいが、徐々に外注化して労働時間を減らそう。
月5万円を達成できていれば問題ない。

エージェントを経由しない、リモートワーク

スキルが身についてくると、リモートワークもできるようになるだろう。
さらに人脈も増えてきて、エージェントを経由しなくても仕事をもらえるようになる。
そうすれば月単価80万以上をエンジニアだけで超えることも可能だろう。

不動産を増やす

最終的には不動産の収入を安定させていきたいので、不動産を増やすことを目的にしよう。
2件買えば月10万、ローンを組んでもいいが、フリーランスだと融資を引くのは難しいので、基本的には現金購入かなと思っている。
 

なぜ月80万円なのか

月80万円というのはフリーランスエンジニアの現実的な数字であるとともに、税率も低く抑えることができる。
年間売上が1000万円を超えなければ消費税を払う必要がないし、経費で所得を抑えれば税率は低くなる。
もし売上1000万円を超えてしまうようなら、不動産を法人化したり、フリーランスで法人化すればいい。
おすすめは不動産の法人化である。
法人として利益をあげていればフリーランスでも信用が貯まり、融資が通るようになってくるからである。
月80万円というのは手取りで月50万円ほどであり、都内で生活するとしても困らない額である。
共働きや扶養控除などを使えば手取り額はさらに多くなるので、家族を持ったとしても都内で普通に暮らしていけるはずだ。
 

まとめ

天才プログラマやIT起業家ならもっと大きく稼げると思うが、できるだけ現実的かつ楽な方法を考えてみた。
ブログとエンジニアと不動産は最低限のスキルは必要だが、継続をしていればどれも結果が出てくるものである。
独創的なアイデアや死にものぐるいの努力をすることなく、3つの収入源を得て、税金的に一番得をして豊かな暮らしができる月80万円を目指して、ぼちぼちがんばっていきましょう。