経費と税金について

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先週の出来事

ひたすら読書

先週はブログもそこそこにひたすら読書をしていた。
かの有名な「金持ち父さんシリーズ」を読んでいたのですが、そこに書いてあったのは、
「自分の知識に投資するのが一番」ということであった。
どんな投資やビジネスがおすすめですかとの問いに対してロバートキヨサキはこう言っている。
「あなたが良い投資家であるかどうかが重要だ」
確かにその通りだなと思った。
詳しくは仕事の章で書くとして、これを読んでから、まずは自分の知識に投資しようと思って読書をしていたわけである。
まあいつまでも本にかじりついていても仕方がないので、どこかで動き出さないとなとは思っている。

人生初の屋形船

先日、彼女とと付き合って 2 年ということで、屋形船でデートをしてきた。
屋形船というと、サラリーマンが貸し切ってどんちゃん騒ぎをするイメージだが、デートや女子会、外国人の観光などさまざまな目的で使われているらしい。
時期的にもまだ桜が見れるということもあり、我ながらよいチョイスをしたかなと思った。
屋形船の感想としては、デートには向いていると思った。
というのも、時間が船に乗っている間しかないからしっかり 2 時間で放り出されるという点。
グダグダと長くならず、次に行くような雰囲気を作る必要がない。
ただスタッフに任せて入ればおのずと終わりの時間に近く。
ずっと食事を続けたいという男子諸君は 2 軒目に行けば良いし、夜の街に消えたいならそれもありだ。
あとは、船の揺れが酔いを加速させるという点もある。
私は数杯しか飲まなかったのだが、かなり酔っ払った。
周りの人たちもかなり楽しそうにしていたからやはりお酒の周りは早くなるのではないかと思う。
2 時間で出来上がった状態で強制的に放り出されるという非常に効率的なシステムだ。
デートの雰囲気とかじゃないのかよ!って思われるかもしれないが、まずは関係を深めることが重要なので、いかに効率的に距離を近づけることができるか。という点にフォーカスした。
これも恋愛の章で書けばよかったかな。。
では、今週もよろしく。

仕事

今回は税金について勉強したので、まとめていこうと思う。
まずあなたが勤めている会社からもらう給料は、額面金額が売上で手取り金額が税引後利益だ。
さらにそこから家賃や生活費といった必要経費が引かれる。
ここで会社について詳しい人は疑問に思うところがあるだろう。
「経費って売上から引かれるんじゃないの?」という点だ。
確かに通常の法人だと、
(売上 ー 経費) ー 税金になるが、
今回は、
(売上 ー 税金) ー 経費になる。
ということは、税金のかかる所得(課税所得)が個人の方が高くなるということだ。
つまり、会社から給料をもらうという立場上、経費が使えないということになる。
もちろん仕事の出張や接待などがあれば経費にすることはできるが、それは会社の売上に対する経費であって、あなた個人にかかる税金が安くなるわけではない。
多くのサラリーマンは自分の給料をあげることに必死になるが、その上がった分の給料にも税金がかかるということを忘れてはいけない。
では、会社員が節税を行うにはどのような対策を取ればよいのか。
それは自分の給料を下げることである。
それだと使えるお金(可処分所得)が少なくなり、結局マイナスじゃないかと思うかもしれないが、その点も対策方法を 2 つほど考えてみた。

会社の経費を使う

給料を下げる代わりに会社の経費を使わせてもらうように交渉することが。
交通費は支給されるところがほとんどだと思うから、他には食事。
週に 1 回、3000 円までは接待費・交際費・会議費のいずれかの経費として使えるように交渉するのである。
そうすると、非課税の 3000 円 ×4 = 12000 円が手に入ることになる。
他には、住宅費。
今住んでいる家賃の半額を負担してもらうと、条件が整えば福利厚生費として計上することができる。
家賃 10 万円なら 5 万円を負担してもらえるわけだから、非課税の 5 万円が手に入る。
この 2 つで 62000 円の節税効果が生まれるのだ。

副業で稼ぐ

まず、サラリーマンの給料を下げる代わりに、残業時間および、出勤日数を減らすという作戦が必要になる。
その空いた時間に副業を行い個人事業もしくは会社役員として収入を得るのだ。
そうすると、自分が作った会社の売上から経費で落とすことができるようになる。
例えば、年収 600 万円の人が年収を 500 万円に下げ、副業で 100 万円稼ぐとする。
経費として 100 万円を使えば、副業で稼いだ 100 万円には課税されない。
年収が下がっているから、給料に対する課税も少なくなる。
収入を下げる代わりに自分でコントロールすることができるお金を増やすことで、節税になるのである。

法人じゃないと経費は使えないよ

上記のどちらの方法にも共通点がある。
それは、法人で経費を使っているという点だ。
給料から経費を使うことは不可能であり、勤め先の法人の経費、もしくは自分で作った法人の経費を使うことでしか節税をすることはできない。
つまり、究極的には、サラリーマンという立場ではなく自営業者になることこそが一番の節税対策になるのである。

恋愛

仕事も恋愛も最初が肝心で、仕組みを作ってしまえばあとは楽に進んでいくものである。
仕事で言えば、最初に赤字で寝る間も惜しんで頑張ることでお金持ちになれる道が開けるわけである。
恋愛にとっての赤字や努力というものもいろいろあると思うが、今回はオナ禁というテーマに設定する。
彼女やセフレがいない人にとって、オナ禁は救いであり、簡単にやめることができない。
それはわかっているのだが、一度やめるという努力をしてしまえば、あとは楽になると考えている。
その流れを紹介しよう。
オナ禁する → テストステロンが増加し、女性との関係を持つ → オナ禁をする必要がなくなる
という 3 項目だけのシンプルな仕組みだ。
一番難しいのはオナ禁をすることではなく、女性との関係を持つ部分なのは百も承知である。
ただ、仕事でも借金をすればうまくいくとは限らず、借金をした上で、戦略を練り正しい努力をしないと成功はできない。
それと同じように、オナ禁は借金をするという段階であって、そこからモテるための戦略や努力が必要になるのだ。
まずは我慢と努力、そして自分に投資していくことで、仕事も恋愛も成功に導かれると思う。
まあ何が言いたいかというと、オナ禁すると良いよってことである。

最後に〜筋トレについて〜

筋トレについては個人的な趣味だからまとめているわけで、本当は質問に答えるコーナーとかできたらいいなと思っている。
筋トレをするメリットはたくさんあるんだけど、特に日本においては筋トレをするメリットは計り知れない。
これだけフィットネスが流行り、健康志向になってきているのに、筋トレをする日本人が少ないからだ。
筋トレをしている人からすると、ジムは空いているし、モテるし、力では負けないし、完全なブルーオーシャン市場である。
だから筋トレを勧めたくはないし、ブラック企業が存続して、運動する時間を減らしてくれれば嬉しい限りなのである。
とは言え、昨今フィットネスが流行り、ホワイト企業も増えているから、健康な人は増えてくると思っている。
そうなると、見た目で優位に立てなくなってしまい、非常に残念なのだが、世間的には良い傾向である。
筋トレをする人が増えてきたら、恋愛市場からは退き、フィットネス系のビジネスを始める方が良いとは思っている。