若いうちに遊んでおけ、ではなく若いうちはお金を貯めながら若さを保っておけ

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おじさん「若いうちは遊んでおけ」
私もどこかのおじさんによく言われたものだ。
そのおじさんがどんな人かというと、会社員で子供がいて、ローンに追われている人であった。
そりゃ年とったら遊べなくなるわな。
学生の頃はその言葉を真に受けて、大学時代はほとんど勉強せずに遊んでいたのだが、それは間違っていたと最近気づいた。
「若いうちはお金を貯めながら若さを保っておけ」
これが真実なのではないかと思ったのである。

若いうちにお金を貯めておく

終身雇用や年金制度の限界がささやかれているが、これらは若者にとって大きな不安の材料となる。
将来が約束されていないのに、若いうちに遊んでばかりいると、おじさんになったときに何もできない会社になんとかしがみつく(しがみつけない世の中になるのだが)だけの人になってしまう。
だからこそ、若いうちはお金を貯めておき、もっというと、お金を運用しておくことで将来の不安を少しでも解消できるだろう。
ただ、毎月3万円を貯金したとしても年間で36万円。
10年で360万円にしかならない。
おそらく結婚式とハネムーンで吹っ飛ぶ金額だろう。
毎月3万円を貯めるのは若者にとって簡単ではないが、それでも足りないのである。
どうすれば良いかというと、先ほども書いたがお金を運用することである。
現金で株や債権を買うことで、年利数%で運用することができるし、不動産を買えば家賃収入を手に入れることができる。
若いうちにそういった投資をしておくと複利の力が働き、長い年月をかけてお金は増えていく。
若いうちはパーっと遊ぶのではなく、お金を貯めて投資をしよう。

若さを保つ

若い頃は男女共モテるし、やはり20代でしかできないことは多いと思う。
夜の街に繰り出したり、海外旅行をしてみたり、気力と体力、見た目の若さは貴重である。
だからこそおじさんたちは「若いうちは遊んでおけ」と言うのだろう。
では、40歳になっても20代のような若さを保っておけば良いのではないか。
運動を欠かさず、食事制限をし、美肌を保つ。
これらを続けていれば、40歳になってもまだまだ現役を継続することができるだろう。
私の感覚だと、40歳まで地道に貯金と投資を続けていれば、自由なお金は生まれると思う。
そのお金を使って、見た目や健康の改善を行うというのもありだと思う。
例えば、ホワイトニングや脱毛、ヒアルロン酸などこれからも若返りの薬は生み出されていくと思う。
20代、30代のうちはお金を使わず、40歳から動き出しても遅くはないのではないかと思っている。

何をするにも知識が大切

貯金を投資に回すにしても、美容や健康にお金を使うにしても大事なのはお金を管理する能力である。
お金を管理する能力を身につけるために、お金の知識を身につけることが大事だ。
お金の知識がないと、稼げるはずだったお金が稼げなかったり、払わなくても良いお金を払ってしまうことになる。
長期的に見ると、お金の知識不足は高くつくのだ。
お金が貯まらない、使ってしまう、という人はまずお金とは何か。について一から学んでみるとよいだろう。
お金は身の回りにある誰もが持ってるものでありながら、学校では教わらないことでもあるから、新たな発見が生まれるはずである。

私の計画を一例として

私は現在20代中盤なのだが、今後の計画について考えてあるので簡単に書き残しておこうと思う。
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  • 実家に帰り貯金額を増やす
  • 暇な時間に勉強する
  • 不動産投資を始める

[/st-mybox]
これだけだ。
これを30歳まで続けるつもりである。
30歳までには会社員として給料をもらわなくても生きていけるだけの稼ぎを得るつもりだ。(会社員は続けると思うけど)
今何歳だとか何ができるかとかは人それぞれだし、副業とか投資の始め方はいろんな本があるから、それで勉強すれば良いと思う。
私から言えるのは、

  • 貯金をする

  • 美容と健康に気をつかう

  • お金の勉強をする

<

p>これだけだ。