Youtubeで中田大学を見て、英語を勉強することにしました。元からカナダに行きたいだの、アメリカに行きたいだの、フィリピンに行きたいと言っていて、IELTSなんかを勉強していたわけですが、全く続きませんでした。

オンライン英会話も、1000時間くらいはやったと思うのですが、毎回同じ話をするばかりで楽しくなくなったので、やめてしまいました。

こうして何回か英語学習に挑戦している僕ですが、今回こそは本気です!(3回目)

Youtubeの内容を振り返りながら、今後の英語学習の方針を決めていきます。

英語は手段。語学はスポーツ。

英語ができるようになる目的を考えましょうということ。英語を勉強するために英語を勉強するのではない。日本語だって、生活するためとか、友達と仲良くなるため、仕事でうまくやっていくために使っているのであって、特に用途がないなら、日本語を勉強したりしませんよね?

英語も同じです。勉強して何がしたいのか、目的がないと続けることはできません。

そして、語学はスポーツを同じです。続けないと下手になるし、机上で勉強しているだけでは上達しません。毎日のように実践に励むことで上達するのです。

僕が英語を勉強する目的は、いくつかあります。

  • 洋画、海外ドラマを字幕無しで見たい
  • 洋楽の歌詞を理解して、現地のライブに行きたい
  • 海外旅行に気軽に行きたい
  • 英語のドキュメントがスラスラ読めるようになりたい

などなどです。ビジネス英語までは必要なくて、とりあえず日常英会話がネイティブとできるレベルまで引き上げたいと思っています。

単語を減らして、聞く話す

知っている単語量が多いと、スラスラと話すことができなくなってしまいます。なので、話すべき単語は、できるだけ減らす。細かいニュアンスとかは気にせず、1つに絞る。

例えば、「すごいね」と言いたい時に、どんな単語が思い浮かぶでしょうか。

  • good
  • great
  • nice
  • fine
  • awesome
  • wonderful
  • wow

今何も見ずに思いついただけでも、これだけ出てきます。日本人は単語力とライティング、リーディングについては充分なスキルを持っているのです。

これだけの単語を知っていると、いざ話す時に迷ってしまいます。
「goodよりすごいのがgreatだっけ?、niceはもっと上か?カジュアルにfineなのか?」
みたいに、いろいろ考えるでしょう。

そうこうしているうちにネイティブは話を進めてしまいます。会話についていけるようになるまでは、1つの単語に絞ってしまいましょう。

シャドーイングをする

いろんな英語学習系の発信者を観てきましたが、みんな口を揃えて言うのが、「シャドーイングをしろ」です。

シャドーイングは、英語を聞きながら同じように追いかけて発音していく方法です。聞いた音をそのまま発音するので、よりネイティブっぽいスピードと発音をマスターすることができます。

やり方は色々あるようですが、最初は英語字幕を観ながら追いかけて、慣れてきたら字幕なしで追いかける、みたいな方法が一般的みたいですね。

教材は、できるだけ口語が使われている方が、いいですね。僕はニュースキャスターになるわけではないので、外国のニュースをシャドーイングしても、堅苦しい言葉使いが身につくだけです。スラングを使いこなしたいなら、そういった海外ドラマを観たらいいですし、インドなまりになりたいなら、インド人が英語を話している動画を使いましょう。

シャドーイングは知っていたが教材選びが間違っていた

実は、シャドーイングが効果的だということは以前から知っていました。なんせ英語勉強を何度も思い立っているわけですからね。

でもなんで続かなかったかというと、「教材に興味がなかったから」です。僕が選んだ教材は、「ペパーピッグ」と「フレンズ」です。どちらも有名なアニメ、ドラマで、使われている言葉も比較的簡単です。

ですが、「面白くなかったんです。」確かにフレンズは笑いどころが多いですが、僕はもっとシリアスな物語とか、勉強になりそうな動画を観たかったことに気づきました。

なので、次からは、違う教材にします。僕が選んだ教材は以下の2つです。

  • プログラミング学習
  • ゲーム実況

この2つなら、言葉の理解も早そうですし、勉強にもなります。(ゲームも上達しますからね)

早速Youtubeで動画を探してみましたが、いいですね。飽きずに楽しめます。問題は、ゲーム実況の場合、シャドーイングどころではなくなってしまいます。

「Oh,Nooooo!!!」みたいに叫んでいるし、複数人で話していたり、ほとんど無言でプレイしている人もいます。なので、とりあえずは、プログラミング学習の教材を選びました。IT言語はだいたいわかるので、何を言っているかは理解できますし、字幕+コードの2重英語で、英語漬け感が強くなりそうです。

慣れてきたら実践をする

シャドーイングで何となく話せるかも、と思ってきたら実践します。海外旅行に行くとか、外国人がいそうなバーに行くとか、meet upに参加するとか、オンライン英会話を始めるとか。

シャドーイング+実践英会話をしていれば、おそらく大学まで黙々と勉強してきた英語力が活かされてくるはずです。英語ネイティブでない人たち(東南アジアやヨーロッパあたり)より単語力は上かもしれないですし、読解力も上なはずです。あとは英会話だけなんです。私達日本人に足りないのは英会話だけ。

英会話ができないのが恥ずかしくて実践練習に踏み込めなくても大丈夫。シャドーイングは一人でもできるからです。勇気を振り絞らなくても勉強できるシャドーイングは、すばらしい勉強方法だと思っているので、これから毎日シャドーイングを続けていきます。