退職後のプラン

Share on:

東京オリンピックが終った後の2020年10月に仕事をやめる予定です。
仕事が嫌になったからではなく、他にやりたいことがあるから。
それは「英語留学」なわけですが、どんなプランでどの国に行こうかなーと思っているわけです。
ざっくりと予定は立ててみました。

  • 2020年10月:退職

  • 2020年11月:マレーシアに3ヶ月留学

  • 2021年2月:東南アジアをふらつく

  • 2021年5月:日本に帰って実家でニート生活

  • 2021年8月:失業保険をもらいながらふらつく

  • 2021年11月:東京でフリーランスエンジニア

  • 2022年?月:どこかにワーホリ

<

p>こんな感じです。
ポイントは、いくつかあります。

フィリピンではなくマレーシア

マレーシアは物価が安いのに、フィリピンの陰に潜む存在です。
英語力が弱いのかもしれませんが、日本人が少なめなので安く本気で学びたいならこっちがベストかなと。
リゾートやナイトライフもフィリピンほどではない印象なので、お金も使わないはず。
語学学校は1ヶ月でもいいのかもしれないけど、ちゃんと喋れるようになりたいし3ヶ月くらいは通おうかなと。

そのあと3ヶ月はふらふらする

少しはフリーに楽しみたいので、3ヶ月間は東南アジアをフラフラしようと思います。
なぜ3ヶ月かというのは後述するが、鍛えた英語力を活かしてひたすら遊ぶ。
あとはブログも頑張る。
もしかしたらYoutubeもやる。

退職後半年以内に日本に帰る

ここは重要。
なぜ1年とか海外に行かないのか。
失業保険をもらいたいから。
失業保険は退職後1年以内なら受給できるんだけど、自主退社の場合は3ヶ月の待機期間の後に3ヶ月受給できるのね。
つまり、6ヶ月海外→3ヶ月日本で待機→3ヶ月受給
という流れ。
ちなみに受給期間は勤続年数が長くなれば120日とか180日に伸びる場合があるから、そしたらもっと早く日本に帰ってこないといけませんね。
僕の場合は勤続2年とかなんで、90日支給です。
だから半年海外に行くことができます。

3ヶ月の待機期間は家でニート

日本に帰ってきてからの3ヶ月は実家でニートをするつもりです。
お金があるなら東京にいってもいいんだけど、引っ越しをすると、失業保険の申請とかいろいろ面倒なので、実家にいます。
多分お金もそんなにない、というか無駄に使うべきではないので実家に引きこもります。
時間がありすぎてありすぎるので、この時期にも何かしたいなーとは思ってます。

3ヶ月の失業保険受給期間は東京へ

失業保険を受給するタイミングくらいで東京に出ようかなと思います。
申請場所の変更がめんどいじゃないか!と思うかもしれません。
確かにそうなのですが、そろそろ仕事を探さないといけないのです!
仕事探しのたびに東京に出てくるのは時間もお金もかかるので、東京に住んでしまった方がいいのではないかということです。
お金はないですが、失業保険という固定収入があるので、何とかやっていけるのかなーと思ってます。

フリーランスになる

正社員で働いてきましたが、そろそろエンジニアといえばのフリーランスになってみたいなーと思ったりしてます。
多分スキル的にはどこかしらに入れるはずなので、ほどほどの単価で安い物件に住みながらフリーな感じでやっていきたいですな。
次のワーホリに向けてお金を貯める時期ですね。
プログラミングのスキルとかは最近あんまり興味ないので、英語の勉強とこうやってブログ書くだけで十分かなと。

ワーホリに出かける

いつになるかわかりませんが、30歳になるまでにはワーホリに出かけたいな〜
英語はほぼ完璧だとして、何を目的に出かけようか
移住なのか、勉強なのか就職なのか遊びなのか
そこらへんはまあぼちぼち決めていけたらなという感じです。

さいごに

個人的なプランだけど、けっこう調べた情報もあるので、参考になるところもあるんじゃないかと。
一番言いたいのは退職してもすぐに転職先に勤めてしまうのはもったいないということですね。
失業保険をフルにつかってこそ、雇用保険を払っている意味があるというものです。