通勤時間を短くした分の時間でやるべきこと

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実家に帰って、家賃を抑えながら通勤するか、東京に住んで通勤時間を抑えるかを考えているのだが、やはり通勤のストレスは最小限にしたいということで、東京に住むことになりそうだ。
通勤時間が短くなった分時間が生まれるわけだが、その時間で何をすれば良いかについて考えてみた。

  • 副業
  • 遊びまくる
  • 勉強

上記について1つずつ解説していく。
 

副業

実家にいるよりも家賃がかかるわけだから、その分のお金を副業で稼いだ方が良いだろう。
副業で何をすれば良いかについては、
東京でサラリーマンをしながらできる副業を考えてみた
を参照していただきたい。
東京にいれば、いろんな仕事ができる。
ネットを使った仕事だけでなく、人も使えることができる。
優秀な人と一緒にビジネスを始めることができるから、仕事の成功率は高くなるだろう。
実家で支出を抑える方が、税金がかからない分お得だが、長期的に見ると、稼げる能力を高めるためにも東京で仕事をしまくった方が良いと思う。
 

遊びまくる

東京暮らしがしたい理由として、遊びたいからというのも挙げられるだろう。
地方に比べると、圧倒的に遊ぶ場所が多いし、何より実家暮らしよりも自由に動くことができる。
せっかく東京にいるのだから、遊ぼうぜというのもありだと思う。
 

勉強する

仕事がしやすいのと同じ理由で、勉強できる環境も整っている。
今は地方にいてもオンラインで勉強することができるが、例えばセミナーに行きたいのであれば、東京にいた方が圧倒的に数が多い。
もし英語であれば、東京には外国人がたくさんいるし、プログラミングが学びたいのであれば、IT企業がたくさんある。
仮に農業や不動産といった古い業界の知識を身に付けたいのであれば、適した地域で学ぶ方が良いかもしれないし、運転免許を取るのであれば、東京は難しいから地方でとった方が楽である。
何を勉強したいかにもよるが、人やモノが集まっている東京はあらゆるジャンルの勉強に向いている場所であるだろう。
 

実家にいるよりも自立することができる

実家でお金を貯めて、お金持ちになるという方法も考えたが、やはり東京に出てきて、貯める以上に稼ぐことが大事なのかもと思うようになってきた。
家賃を払わないということは、賃貸についての知識が得られないということだし、毎月の固定費の計算もしなくなるだろう。
少ない給料と高い家賃でやりくりする能力を身に付けておけば、将来仕事を失ったり、思わぬ出費に悩まされても、切り抜けることができるはずだ。
より多くのことを経験しておきたい20代だからこそ、東京に住む意味があるのである。