運に頼るのをできるだけやめる

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成功者のほとんどは自分は運がよかったという。
では、運が悪かった人は成功できず、下級国民として貧困な生活を送らなければいけないのだろうか。
そうは思わない。
成功していない人は運の要素に頼りすぎなんだと思う。
成功をするかどうかは仕事選びが重要になってくるが、仕事を選ぶ時に運に頼りすぎていないだろうか。
数社面接しただけで決めてしまったり、会社四季報を読み込まなかったり、入ってからの仕事内容が明確じゃないのにとりあえず飛び込んでしまったり。
50 社ほど会社説明を受けて、仕事内容や待遇を明確にすればハズレを引く確率は格段に下がるはず。
恋愛でも同じだ。
合コンで会った人にぞっこんで、その人で決めてしまう。
マッチングアプリやバーに出かけたりすることでより多くの出会いを求めれば、良い人に出会える確率は高まるのに。
仕事も恋愛も人となりで判断されるような事に関しては、数をこなすしかない。
もし数をこなしたくないのであれば、明確なスキルを身につけることだ。
仕事であれば、営業のように場所によって活躍できるかわからないスキルではなく、プログラミングのようにスキルさえあれば確実に活躍できるスキルを身につけるべきだ。
恋愛も性格の一致を目指して多くの出会いを求めるのが大変なのであれば、年収アップや見た目を磨くことで、確率をあげることができるはずだ。
スキルも何もないのに吟味もせず飛び込むと、それこそ運が良くないと失敗してしまう。
成功者がどれだけのスキルをもって、数を打ってきたかはわからないが、少なくとも凡人ならスキルを磨き、数を打つことで確率に頼るのをできるだけやめたほうが成功すると思う。