都内で家庭を持つのに必要な戦略

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20 代も後半にさしかかってくると、そろそろ家庭を持つことを想定しなければいけないなと思う。
家庭を持つためには、住む場所や収入なども大きく変わるため、いろんなことを考えておかないといけない。
都内に住んでいる独身男性を想定して、家庭を持つための戦略についてまとめる。

奥さんは正社員になってもらう

子供が生まれると、奥さんは産休と育休を取ることになる。
子供が生まれるからといって仕事を辞めてしまうのは非常にもったいない。
できれば福利厚生が充実している正社員で雇用された状態で妊娠・出産するのが望ましい。
なぜなら、産休・育休中は若干の給料が出る場合があるし、出産時にも手当がもらえるからである。
会社には申し訳ないが、せっかくの制度なので使わない手はない。

広くて安い家に住む

今は一人暮らし、もしくは同棲をしていると思うが、子供が生まれるとさらに 1 人家族が増えることになる。
1LDK がギリギリだと思うが、できれば 2DK 以上は欲しいところだろう。
都内の山手線あたりで 2DK の部屋は 15 万円くらいはすると思っておいた方がいい。
しかもそれは旦那の給料のみで支払えるくらいの財力は必要だ。
基本的には奥さんの給料はあてにせず、旦那だけの給料でやっていけるかを考えた方がいい。

車と家は買わない

都内に住んでいるのであれば車は必要ない。
さらに家も買わない方がいい。
中古物件を買い、住めなくなっても貸し出せるような物件を探せるのであれば別だが、本気で不動産投資をやっていない限り不可能だと思う。
とりあえずは賃貸物件に住み、家を車は買わないのがベストである。

やばくなったら実家に帰れるようにしておく

旦那が病気で働けなくなった、クビになってしまったなど、生活費が足りなくなる場合もある。
最後の手段として取っておきたいのが、実家に帰って親に頼ること、である。
駆け落ちのような形で親との関係を切らないようにしておこう。

在宅勤務ができるようにしておく

都内で生活するのは厳しいが、地方ならなんとか生活できるという人は、都内にいるうちに在宅勤務ができるようにしておこう。
スキルを身につけるのもそうだし、業界を変えるのも一つの方法だ。
地方に転職してもいいが、スキルの成長や収入のアップを目指すのは難しいので、ネガティブな転職になりかねない。
どうしても地方で働きたい理由がない限りは、都内の仕事を在宅でこなすほうがいいと思う。

大きく稼げるようになる

都内で裕福に暮らすなら 1000 万円ほどの給料は欲しい。
20〜30 代で 1000 万円稼ぐのは難しいかもしれないが、稼げる可能性のある仕事を探しておこう。
会社で 1 人も年収 1000 万円を超えていないなら、その会社を変える準備をしておくべきだし、稼げそうな業界(金融や IT、広告など)に入ることも考えておこう。

まとめ

子供は地方で育てたいという人もいるだろうし、都内の子育ては何かとお金がかかりそうだ。
地方で稼ぐ方法を考えたり、今のうちに起業してリスクを取り、大きな収入を稼ぐことを目指すのもありだと思う。
家庭を持つという目標があるなら、そのために必要な収入を考えておかなければならない。