長期的な目標を決める〜

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先週の出来事

3 月くらいから毎日 1〜2 ページ日記を書いていたのだが、この度「システム手帳」を購入することにした。
日記帳は会社に持って行って書いたり、朝書いたり、夜書いたりしていた。
ただ、それでは 1〜2 ページでは収まりきらず、余った思考はエバーノートに書いたりブログに書いたりしていた。
基本的にブログは誰かに向けて発信することをテーマにしているから、自分の思考をそのまま書き出すことはしていない。
日記とブログでは同じことを書くにしても、書き方が違ってしまうのだ。
というわけで、システム手帳を購入することにしたのだが、システム手帳のメリットは、何ページでも書くことができるという点だ。
リフィルを増やせばいくらでも書けるし、無駄なことを書いてしまったなと思ったらそのページを外せば良い。
こんな感じで、会社にはシステム手帳をもっていき、朝はブログを書き、夜は日記を書くというルーティンになる。
夜に書いた日記を発信用にしたのが、ブログの内容ということになり、システム手帳に書くことは、日記の大元のテーマになりうるようなことを細かく書いていく。
「システム手帳にいろいろなテーマを書く」→「日記に自分の考えをまとめる」→「ブログで発信する」という流れだ。
これが習慣になれば、自分が今何をするべきなのか、どこに向かっているのかを可視化することができる。

仕事

システム手帳の続きになってしまうが、システム手帳に書くのはメモだけではない。
手帳なのだからもちろんスケジュールも書く。
とはいえ、スケジュールというのは飲み会やデートの日時だけではなく、目標からの逆算だ。
まずシステム手帳に数年分のリフィルを入れる。
その一番後ろ(5 年分のリフィルなら 5 年後)のスケジュールにその時になりたい姿を書いておく。
そこから逆算して 4 年後、3 年後・・・と続け、今月や今日の行動をスケジュールする。
例えば、
「5 年後までに起業して毎月 100 万円の売上を達成する」
という目標を立てたとする。
そしたら 4 年後には売上を少しでもあげる。
3 年後には会社を作る。
2 年後までには会社法や税金についての知識を身につける。
1 年後までには起業資金 100 万円を貯める。
そして今月は会社についての本を読み、5 万円貯金する。
という行動目標が生まれる。
目の前の仕事を頑張るのも良いが、なぜ頑張るのか、頑張った先に何が待っているのかを明確にしておくことで、無駄な努力を最小限に減らすことができる。
例えば、給料は低いけど将来のためになる仕事であれば続けるし、逆に将来的に役に立たない仕事なら、給料がいくら高くてもやるべきかどうかは考えなければならない。
そうやって、将来像と現状の差を把握して、その差を埋めるために行動していくことで自分にとっての理想を達成することができるようになる。
よく自己啓発本には「将来の目標を決めろ」と書いてあるが、あれは間違ってはいないのだがどこか胡散臭さを感じてしまう。
それは具体的な行動にまで落とし込めていないからだ。
「将来の目標を手帳に書き、そこから逆算して今何をやれば良いかを決めろ」の方が現実的ではないだろうか。

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