10万円が支給されたら何に使うか考えてみた

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なんか 10 万円がもらえるらしいですね。普段労働者として毎月一定額をもらっていて、ボーナスもないので、特別収入がもらえる機会がありませんでした。  前に大企業で働いていたときはボーナスが結構もらえたので、バイクを買ったり、旅行に行ったりしていたのですが、今はボーナス無しなので、いきなり入ってくる大金をどう使えばいいかわからなくなってしまいました。

生活費は毎月の給料からまかなえるので、ボーナス 10 万円の使いみちは新たに考える必要があります。ただ貯金してしまっては経済は回らないですし、むやみに消費するのも違う気がします。  やっぱり何かしらの投資をするのがベストなんだと思いますが、何の投資をしようかと迷っています。いくつか案を考えてみました。

株式投資する

株に投資をするということは、企業にお金が行きます。株価が上がるか下がるかは重要ではなくて、10 万円でどれだけ社会に寄与できたかも考えるべきだと思います。

好きな会社に投資をすれば、少なくともその会社には僕の 10 万円が届くことになります。企業の商品を買うより、直接支援できるのではないでしょうか。

もちろん、株価が下がっている今、ナンピン買いをしたいという考えでも OK だと思います。

書籍を買う

自分のために使いたいなら、本を買うのが一番です。10 万円あれば、1 年分くらいの本を買うことができるのではないでしょうか。1 冊 1000 円なら、100 冊買えます。3 日に 1 冊読むとして、1 年分ですね。

普段読まないような本とか、いつか読みたいと思っていた本を読むチャンスだと思います。外に出ることができませんからね。

マンガでもいいと思いますが、娯楽に使うよりも、自己投資として学びのある本を選びたいところです。  最近だと、株式投資系の本を買い漁っているので、いくつか紹介しておきます。

椅子と机を買う

自宅の椅子や机は、会社の物に比べると質が良くないことが多いので、リモートワークをしている人は、腰を痛めてしまいます。(僕も腰痛気味になりました。。)

なので、この 10 万円で机と椅子を買いましょう。机は高さが変えられる物がいいと思います。椅子と高さが合わないと姿勢が乱れますし、たまには立って仕事をしたほうが気分転換になるからです。  椅子も高さ調節ができるもの。あと夏は汗をかくので、メッシュ素材だといいですね。個人的には後ろに倒れると勝手に傾いてくれるタイプのやつが好きです。

パソコンとかテレビ、スマホを買い換える

家の中にいると、画面系の機器を触る機会が増えます。なので、画面を質の高いものに買い替えましょう。

リモートワークをしている人におすすめなのは、PC に接続させるモニターです。4K とか、スピーカー付きのやつがおすすめですね。HDMI 付きのものであれば、Amazon Fire TV Stick を差し込むだけで Amazon プライムや Youtube、Netflix などを観ることができます。PC もテレビも動画も同じモニターで見られれば部屋がすっきりするのでおすすめです。

スマホは、今なら楽天 UN-LIMIT がおすすめです。場所によっては電波が悪いところもあるのですが、基本家にいるなら Wi-FI を使うと思うので問題ないでしょう。  スマホを外で使わないなら、基本料金が無料になる楽天 UN-LIMIT に買い替えちゃってもいいと思います。

食事を充実させる

家計簿をつけているのですが、今月は食費が少ないです。これは確実に外食する機会が減ったからです。たまにちょっと良い牛肉を買っちゃったりするんですが、それでも外食に比べれば安上がりです。

ウイスキーとかワインも家で飲めば、居酒屋に行かなくてもお酒を楽しむことができます。ちょっと高いお酒を家でゆったり飲むのもいいもんです。

あと、ティファールのフライパンを買い替えました。卵とかが張り付いてしまうようになってしまったので、新しいのにしたら、全くくっつかなくなりました。  家で料理する機会が増えるはずなので、調理器具を充実させておくと、料理が楽しくなって、ご飯が美味しくなって満足度が高まります。

運動グッズ

ジムにも行くことができないので、家で運動をするしかありません。ダンベルや懸垂用のバー、家が広い人はスミスマシンを買っちゃってもいいと思います。10 万円あればそこそこいいものを揃えることができます。

10 万円なら、1 年間ジムに行かなければ元が取れるので、今のうち運動環境を充実させちゃうのもいいと思います。

僕は、Youtube で筋トレ Youtuber が自宅トレーニング動画を上げているので、それを見ながらやっています。おすすめはなかやまきんにくんの「きんにく TV」です。

まとめ

個人的には、ダンベルを買って、残りのお金で本を買うと思います。

今回とりあげた 10 万円の使いみちの特徴は、「後に無駄にならない」「外に出なくても役立つ」「社会に役立つ」の 3 点です。

なので、外食をするとか、旅行をするとか、貯金をするといったことは候補に入れていません。

もちろん、家計が苦しい人は生活費の足しにするべきだと思います。(本来の用途はこれのはず)でも、普通に仕事があって、給料がもらえる人は、今回取り上げたような有益な使い方をしましょう。