【映画】12モンキーズの感想

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1995年に公開された、「12モンキーズ」をネットフリックスで観ました。
ネット上でも様々な考察をされているようで、非常に難解で謎の多い映画でした。
 
キャストが豪華で、
主演がブルースウィルス、
他にドラマ、リベンジで活躍したマデリーン・ストゥと
ブラッドピットが主なキャストです。
 

あらすじ

2035年にあるウイルスが蔓延し、人口の99%が死滅してしまいました。
そのウイルスの正体と突き止めるために、ブルースウィルス演じるジェームズが過去に送り込まれます。
 
ジェームズは過去でキャサリン(マデリーンストゥ)と出会い、共にウイルスの謎を解き明かしていきます。
 
キャサリンは精神科医で、ジェームズは未来から来たとわけのわからないことを言っている精神病だと判断され、精神病院に入れられます。
そこにいたのが、ジェフリー(ブラッドピット)です。
 
そこからジェームズは過去と未来を行ったり来たりして、事件の手がかりを見つけます。
ジェフリーの父がその細菌を管理していることや、未来の人たちに監視されていること、他にも数えきれないほどの謎や伏線があり、これがネット上で多くの議論を巻き起こしている原因です。
 
最終的に未来を変えることができたのか。
結末はネタバレしないので、DVDで観てください。
 

感想

海外版「世にも奇妙な物語」だなと思いました。
未来の医者は常に無表情で何を考えているかわからなかったり、過去への飛ばし方や飛ばし先が雑なところがあったり。
何か作り物感がすごいところが「世にも奇妙な物語」のようでした。
 
キャストの配役がかなりレアなのではないかと思いました。
ブルースウィルスなのにアクションはほとんどやらないし、ブラッドピットは好青年ではなく、精神病患者だし。
それぞれのキャストの違う一面を見ることができたのもこの作品の魅力の1つです。
 
物語としては、謎が多すぎて観終わってからネットでネタバレを観ないと理解できませんでした。
最初から伏線をしっかりと覚えておかないと理解できない内容かもしれません。
見応えはあったのですが、何かもやもやする終わり方の映画でした。
 

まとめ

最近ドラマもやっているようです。
ドラマはもっと詳しくやっているはずなので、真相がより詳しく描かれているのではないかと思っています。
とはいえ、ドラマで豪華なキャストを迎えるのは難しいですし、映画の方が華やかさはありますよね。
 
謎の多い、不気味な映画ではありましたが、豪華なキャストと作り込まれたストーリーが魅力的でした。
「世にも奇妙な物語」が好きな人には特におすすめできる映画です。