2年ごとに生活を入れ替える

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転職や留学、結婚といったライフイベントは 2 年ごとに行った方が良いと思った。
2 年ごとにイベントをこなしていくと、どんなメリットがあるかをまとめていく。

賃貸の更新が 2 年ごと

都内の更新料は、2 年ごとに 1 ヶ月分が基本である。
都内は家賃が高いから、1 ヶ月分の更新料を払うなら引っ越しをしてしまった方が良いと思っている。
特にまだ独身で子供もいない場合は、これから一緒に生活する人数がどんどん変わってくるため、家は買わない方が良い。
賃貸に住むと、更新料を払わないといけなくなるので、2 年ごとに引っ越してしまおうというわけだ。
全て、この2 年ごとの引っ越しを元に 2 年ごとのイベントを考えていく。

4 年ごとの転職

2 年だと少ないかもしれないが、もう 2 年延ばして 4 年くらいで転職するならありだと思う。
まず、3 年以上働くと、勤続年数が金融機関に認められ、融資を引くことができるようになる。
そのため、3 年働いた時点である程度の頭金を持って、不動産投資を始めることができるようになるのだ。
4 年間で 2〜3 つの物件を所有することができれば、もう属性よりも物件の担保力の方で勝負できるようになるから、転職しても問題ない。
3 年以上働くというのは、金融機関の信用を得るために必要な期間であるということだ。

2 年先の留学

留学したいと思った時にやるべきことは、貯金と勉強である。
仮に毎月 5 万円貯めることができたとすると、2 年で 120 万円貯めることができる。
120 万円あれば半年〜1 年くらいは留学に行くことができるだろう。
賃貸の更新をせず、引っ越しもせずに海外へ飛び立てば、効率が良い。
勉強に関しても、2 年間それなりにやっておけば語学なら話せるようになるし、どんなスキルでもある程度は身についているだろう。
留学を思い立ったら、2 年スパンで考えると良いと思う。

2 年先の結婚

彼女ができたら、2 年後に結婚できるかどうかを一つの基準にすると良いだろう。
2 年間別れなければ結婚を考える時期になるだろうし、2 年付き合ってから結婚というのは、早くもなく遅くもないタイミングだと感じる。
2 年後に結婚をして、そのタイミングで家も変えれば、短期間での引っ越しもしないし、効率よく家庭を持つことができるだろう。
結婚して 2 年後に子供が生まれれば、そのタイミングで大きな家を買っても良いかもしれない。

まとめ

2 年という期間は長くもなく短くもないちょうど良い期間だと思う。
目標のために我慢できる期間であるし、何かをやり遂げることのできる期間であるとも思う。
これからのライフイベントに迷っているのであれば、まずは 2 年ごとの目標を立ててみてはどうだろうか。