2019年1月に読んだおすすめの本まとめ

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年末におばあちゃん家に帰ったのですが、Wifi も繋がらないし暇すぎたのでひたすら本を読んでいました。
そこから読書にハマり、1 月はかなりの本を読んだと思うので、おすすめを紹介します。
一部覚えていない本や途中でやめてしまった本もあるのですが、それらは記憶に残らない程度の本だったということで、読んでないことにします。
つまらないと思った本は途中でやめてしまうのもありだな〜と思っています。

おすすめの本

The Art of Readable Code

日本語版は「リーダブルコード」というタイトルでプログラマ界隈ではかなり有名な本です。
3 年もプログラマをしていて、今更読むのかよってくらいまず読むべき本です。
私は英語も勉強しようと思っていたので、英語版を読みました。
いくつかわからない単語もありましたが、基本的には IT 用語がわかれば難しくなかったです。
この本ではプログラミングをする際にどうやったや読みやすくなるか(readable な code を書くことができるか)を紹介しています。
細かいことを抜きに一番大事なことを一言でいうと、
わかりやすい名前を付けろです。
これは結構衝撃的でしたね。
シンプルに書けとか、コメントを入れろとか書いてあるのかと思ったら(ちょっとは書いてありましたけど)、ほとんど名前をしっかり付けましょうということが書かれていました。
名前付けがしっかりできていれば、自ずとシンプルになるし、コメントの必要はないということなのでしょう。
これなら知識がまだない新人でも実践できると思いました。
というわけで、新人プログラマにおすすめする 1 冊です。
リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)
ちょっと長くなりましたが、次行きましょう。

21 世紀の英会話

これは高城剛さんの本です。
高城さんはどんな人なのかというと、いろんなことをやってるみたいでよくわからないのですが、とりあえず世界を旅している人だと思ってます。
この本は 21 世紀流に英語を学ぼうという内容です。
英会話教室に通わなくてもオンライン英会話があるし、語学留学はフィリピンが安いしおすすめだよって書いてあります。
知っている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、この本のすごいところは、オンライン英会話サービスとフィリピンの学校について詳しく調べていることです。
広告料が高いところの評価を高くしようとはしていないと思います。
実際にオンライン英会話を使ってみて、フィリピンの学校を訪ねて取ってきたデータはかなり信憑性があります。
オンライン英会話を始めようとしている人や、特にフィリピンに語学留学に行きたいと思っている人はまずこの本を読んでみることをおすすめします。
21世紀の英会話

【マンガ】フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」

作者の高田さんのノンフィクション作品です。
高田さんはデザイナーで独立をしています。
独立した際の苦悩や、ほぼ苦悩について漫画形式でわかりやすく書いています。
フリーランスになると、自分でクライアントと契約をして、払い込みをお願いしたり時には催促をする必要があることが書いてあります。
ただ、その分時間の使い方が自由になったり、こうして漫画を書いて仕事の幅を広げることができているということまで赤裸々に語っています。
フリーランスになりたいと思っている方におすすめする本です。
【マンガ】フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」

最後に〜おすすめはたくさんある〜

本を読むとすぐに自分のやりたいことや目標が変わってしまうのが私の良くないところです。
多分自分の中で目標が完全に定まっておらず、あれもこれもやりたいという状態なんだと思います。
どうすれば目標が定まるのかについては、ひたすら本を読んでインプットをして、ブログや行動でアウトプットをするしかないなと思っているところです。
上記の 3 冊を読んだときは、プログラマとして技術力を磨き、海外フリーランスになりたいという、すべての影響を受けていました。
しかし、今執筆中に読んでいる本によって、その気持ちに変化も産まれています。
2 月分も紹介しきれないほどの面白い本を読むつもりなので、いろいろ紹介したいと思います。