40歳以降のキャリアのためのCS学位

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プログラミング35歳定年説というものがあり、私は否定的ではあるものの、40代にもなってくると、第一線で戦い続けるのは非常に難しくなってきます。日本ではね。

なので、40歳以降のキャリアを考えたときに、CS(コンピュータサイエンス)の学位を取得しておくのもアリなんじゃないかと思ったわけ。

日本だと、CSの学位は必要なくて、プログラマーになるために必要なのは、やる気と若さだけ。一方、海外だと、CSの学位は必須で、若さは必要なくて、。学位とスキルとビザがあれば、40歳以降でも働くことはできるはず。

## CSの学位をどのようにして取るか

さて、学位を取るぞ!といっても、日本の大学に入り直すのは、時間的、金銭的に厳しすぎる。オンライン大学とか社会人向けの大学院大学に行くべきだと思う。

私がいろいろ調べていいなと思ったのが、UoPeopleという海外のオンライン大学。4年間受講する必要はあるが、日本にいながらも勉強できるし、何より学費が安い!

日本で働きながらでも生活に困ることはないんじゃないかな〜。貯金を使って海外留学に行く必要もないし、コロナで海外渡航ができなくなるリスクも問題なし。

海外に行けない今だからこそ、オンライン大学が良いんじゃないか。

## 英語力は必要

やっぱり英語力は必要らしい。。そりゃそうよ。授業は英語でやるわけだし、英語が全くできない人を入学させたところで落第するのは火を見るより明らか。

TOEFLで何点以上とかあるらしいけど、英語のコースもあって、そこで良い成績を取れば入学できるらしい。TOEFL持ってないけど、一か八かやってみたら合格するかも。

結局、卒業後に海外就職するなら英語は避けて通れないわけだし、英語を勉強しながらCSの学位も取得できるならそうしたほうがいいよね。英語ができずにCSの学位を落とすってのは本末転倒だけれども。

## フリーランスで時間に余裕をもたせておく

今の日本だとフリーランスになるメリットはそこそこ大きいと思っていて、なぜなら、契約ごとに自由時間を作ることができるし、単価も正社員に比べて高くなるから。

契約が終了した段階で1ヶ月くらい海外留学して、帰ってきたらまたフリーランスとして働くなんてこともできるし、スキルがあれば週3日のリモートワークもできるから、海外で英語を学びながら仕事をすることもできる。

単価も高いから、もし海外の大学に通いたいってなった場合も、貯金スピードが早くなる。

海外を目指すなら、フリーランスになっておいた方がフットワークが軽くなりやすいと思うんだ。

## で、今後どうするの?

今年中にフリーランスになるよ。

そこから、リモートワークができれば海外に行って英語を学ぶし、常駐だったら、契約の間に留学でもしようかな。コロナ次第だけれども。

そこから4年の時間を使えるなら、UoPeopleを受講するし、時間がなければ1〜2年くらいで学位を取得できる海外大学でCSを学びに行くかな。

フリーランスになった後はどうなるかわからないし、コロナ次第でもあるんだけど、とりあえずは、フリーランスになるためにプログラミングの勉強したり、情報を仕入れたりしているところっす。英語の勉強もするために英語でプログラミング学びますね。