ホリエモンの著書「非常識に生きる」を読んで

Share on:

久しぶりの書評です。

ホリエモンの「非常識に生きる」を読みました。ホリエモンの著書は毎回書いていることはほぼ同じなんですが、若干時事ネタを含んでいるので、時事ネタ目当てに読んでいます。

今回の時事ネタはスマートグラスとコロナでしたな。

Amazonがスマートグラスを出したことを知った

Amazonが昨年、スマートグラスを発売していることを著書の中で知りました。残念ながら日本では発売してないみたいですが、発売されたら買います。

スマートグラスというと、眼鏡越しに映像が見れるのをイメージしますが、Amazonのスマートグラス「Echo Frames」は、アレクサをウェアラブルにした物らしく、音声がメインになっています。

メガネを掛けた状態で「アレクサ、タイマーセットして」みたいに呼びかけると、耳のところから音声が流れて、タイマーをセットしてくれるようです。

Echoスピーカーは外で使うことができなかったのですが、Echo Framesがあれば、外でもアレクサが使えるようになりますね。シンプルで良い!

コロナによるアフターコロナ、ニュータイプに惑わされるな

コロナによって、新しい常識がいろいろと生まれていますが、常識が変わったらそれに従うというのは、自分を持っていない証拠です。

マスクをするのは、常識になったからではなく、感染対策として必要だと思っているからです。

アフターコロナの新常識にとらわれず、自分の中の常識に従うべきだと。

貯金はするな

ホリエモンの中でも、「貯金はするな」系の意見は好きです。

お金を貯めるよりも、時間をどんどん買うというスタイルは一理ありますし、貯金をしなくてもスキルがあれば仕事には困らないし、生活にかかるお金はどんどん小さくなっています。

生活費はめっちゃ安い

今は外出をあまりしなくなっているので、家でAmazonプライムやNetflix、Youtubeなどを楽しんでいるのですが、どれも月1000円です。つまり、時給1000円の仕事を3時間やれば、日常の娯楽を受けられるというわけです。

これで実家ぐらしなら家賃はかからないし、食事だって、1日500円もあれば自炊しながらなんとかなります。

食費が月15000円で娯楽費が3000円、月18000円あれば暮らせてしまうかもしれないのです。

「手取り14万円、日本終わってる」がホリエモン周りで炎上していましたが、14万円あればどれだけ豊かな生活ができることか。

遊びや事業にお金を使う

株式投資や貯金ではなく、遊びや事業にお金を使うことで、結果的にお金を稼げるという意見。

ホリエモンだからうまくいったんだろというポジショントークっぽいところもありますが、貯金ばかりしていても何も始まらないですし、だったら、遊びでも事業でも行動したほうがいいと思います。

ただ、現在の収入に対する支出が大きくなりすぎるのは論外なので、常識の範囲内での支出に抑えましょう。

借金しすぎてクビが回らなくなってから、ホリエモンに文句を言っても遅いですからね。(笑)

以上です。

読みたい方は、以下のリンクからどうぞ。