景気に関係なく投資を始める時期はできるだけ早いほうがいい理由

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コロナの影響で、一時的に株価が暴落しましたら、その後順調に上がったり、維持しているようですね。

暴落時を狙って投資をしようとしていた人は、「あれ?なかなか下がらないな」と思って投資を我慢しているのではないでしょうか。

株価が下がらない要因の 1 つは、お金の使いみちがない人たちが株式市場に参入していることだと思います。僕は投資や経済のプロではないので、あくまで参考程度にとどめておいてください。

じゃあ、いつやればいいのか、それは今すぐです。

待っていてもタイミングなんてわからない

リーマンショックで株価が暴落したタイミングで投資した人は、今お金持ちになっています。コロナショックでも同じように暴落したタイミングを狙う気持ちはわかります。

でも、いつまで下落するかはわからないですし、今、下落どころか上昇している状況を見れば、株価が下がるタイミングはわからないでしょう。

それならば、いますぐ投資するべきです。その理由は 2 つあります。

  • 長期的には右肩上がりするから
  • できるだけ長期間保持することが投資の鉄則だから

長期的には右肩上がりするから

今の株価が仮に 100 だとしましょう。(単位とかないただの数字です。)

1 ヶ月後に 80 になる可能性があるとしても、1 ヶ月待つ必要はありません。なぜなら、1 ヶ月後に 120 になるかもしれないし、10 年後には少なくとも 100 以上になっているはずだからです。

80 になる可能性に期待して投資を渋っているよりも、上がる可能性や長期的には確実に上がると考えて、今すぐに投資をした方が期待値は高くなるでしょう。

精神的にも、1 ヶ月間株価の増減を気にするよりも、さっさと投資をして、放ったらかしにしてしまう方が、気が楽です。

また、コロナショックで一時的に暴落し、今はまだコロナ前の水準に戻っていません。将来的に現状維持に戻すだけで今より株価は上がるはずなので、すでに株価が下落していると考えていいでしょう。

できるだけ長期間保持することが投資の鉄則だから

1 ヶ月間我慢してから投資するのと、今すぐ投資するのでは、投資期間が 1 ヶ月間違います。

投資というのは、長期間保持するのが鉄則なので、1 ヶ月間でも長く保持するだけで、リターンは大きくなります。

リターンはリスクと比例しているので、リスクを取れば取るほど、リターンは大きくなります。早く株式市場にお金を預けるということは、銀行預金に比べて、リスクにさらされることになります。

リスクにさらされる期間が 1 ヶ月早まるということは、その分リターンが大きくなります。

先のことは誰にもわからないので、リスクを早めに取るという単純明快な理論を信じて、今すぐ投資しちゃった方が、期待リターンは高くなります。

インデックス投資の長期保有が前提

ここまでの話は、インデックス投資を長期間保有することが前提です。このブログでは、短期投資(投機)や、個別株投資については書いていないからです。

インデックス投資や高配当株投資をするのであれば、今すぐ始めましょう。みんなが株式市場に投資していて、株価が上昇しているので、早めに始めないと、それこそ置いていかれてしまいます。

これから 10 年、20 年と保有する前提なので、コロナショックによる株価の変動は気にしなくてもいいと思います。

証券口座にお金を入れたら後は、残高を見ないで、ほったらかしにしましょう。

まとめ

コロナの影響を多くの著名人が語っていますが、彼らでさえ間違うことがあります。

ウイルスの状況や経済の状況を専門家でもない私たちに予測できるわけがないのです。

予測できないのであれば、長期的には経済は右肩上がりになるという歴史的にほぼ確率されている理論を信じるしかないでしょう。

今、消費を制限していて、お金の使いみちがないのであれば、どんどんインデックス投資を買うことをおすすめします。

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