ジムに行く時の持ち物
            ジムに入会したはいいけど、何を持っていけば良いかわからない。という人へ、ジムに行く時の持ち物をお伝えします。

最低限持っていかなければいけないものと、あると便利なもの、オプションを使うことによって減らすことができるものに分けることができます。

最低限必要なもの

以下のようなものが最低限必要になります。

最低限必要なもの

  • ウェア
  • タオル
  • シューズ
  • 会員証

ウェア

ウェアはスポーツ用の汗を吸い取ってくれるようなものが良いですが、無い人は普通のTシャツでも大丈夫です。
スポーツ用品店に行くとスポーツウェアやアンダーウェアが売っているので、数枚買っておきましょう。

タオル

シャワーを浴びる人はバスタオルがよいですが、筋トレだけでそこまで汗をかかないからシャワーを浴びなくても良いという人は、フェイスタオルでも大丈夫です。
全く汗をかかないのであれば持って行く必要はありませんが、トレーニング場は暑いと思うので、持っていった方が良いです。

シューズ

最近だと土足のままトレーニングできる場所もあるらしいのですが、どちらにせよ運動ができるような靴を履くか持って行く必要があります。
シューズが必要なジムでは土足がトレーニングシューズだったとしても使うことはできないので、履いている靴とは別にトレーニングシューズを持って行きましょう。

会員証

書くまでもないかもしれませんが、会員証がないと入ることができません。
もし忘れてしまったらスタッフに言うことで、ゲストカードを出してもらえると思いますが、面倒臭いので忘れないようにしましょう。

あると良いもの

あると良いもの

  • プロテイン
  • シャンプー類
  • ワイヤレスイヤホン
  • トレーニンググローブ

プロテイン

運動後にプロテインを飲むことで、効率よく鍛えることができます。
運動後30分以内に飲むのが良いとされているので、自分でプロテインシェイカーに粉を入れていくと良いでしょう。
上級者になると、クレアチンやbcaaといった、さらにパフォーマンスを高めるサプリメントを持ってくる人もいます。

シャンプー類

ジムのシャワールームにはシャンプーやコンディショナー、ボディーソープがついていますが、髪や肌に合わない場合もありますし、あまり良いものを使っていないことが多いので、自分で持って行くと良いでしょう。
女性更衣室には化粧水などのアメニティも付いているジムもありますが、それらも自分で用意すると良いでしょう。

ワイヤレスイヤホン

有酸素運動をする人は特にワイヤレスイヤホンがあると便利です。
有線イヤホンだと走っている時に線が揺れてじゃまになるので、音楽を聴きながら運動がしたいという人はワイヤレスイヤホンを持って行くことをおすすめします。

トレーニンググローブ

重いバーベルを持ち上げると、手のひらが痛くなります。
なので、手のひらをガードするようなトレーニンググローブがあると便利です。
手のひらだけでなく、腰のサポーターなど自分が行うトレーニングに合った道具を使うと、より効率的に鍛えることができます。

荷物を減らしたいならオプションを使うべき

上記の荷物をすべて毎回持って行くのは大変です。
少しでも減らすように、オプションサービスを使うことをおすすめします。
主なオプションサービスは以下の通りです。

オプションサービス

  • 個人ロッカー
  • タオル
  • ウェア・シューズ
  • プロテイン

個人ロッカー

これは特におすすめします。
月額1000円〜2000円を追加で払うと、個人ロッカーを使えるようになります。
ロッカーはそこまで大きくないのですが、シューズ、シャンプー類、トレーニンググローブなどは入るはずです。
特にシューズとシャンプーは毎回持ち歩くのは大変ですので、ロッカーに入れておくことをおすすめします。

タオル

タオルのオプションは月額は2000円〜3000円ほどで、バスタオルとフェイスタオルのセットが1日1回使えるというサービスのところが多いです。
濡れてしまったタオルを持ち歩いたり家に帰って洗ったりするのは大変なので、これもあると便利なサービスです。

ウェア・シューズ

ウェアとシューズも借りることができます。
ただ、これはあまり借りている人を見たことがありません。
ウェアはおしゃれでないことが多く、スタッフと変わらないものもありますし、シューズは誰が履いたかわからないものを履くのに抵抗があるのかもしれせん。
どうしても荷物を最小限にしたいという人は使ってみると良いでしょう。

プロテイン

これは月額サービスではなく、1杯いくらという感じでその都度買うようなところが多いです。
このサービスをやっているのは、ゴールドジムくらいで、他のジムだとやっていないかもしれません。
プロテインも粉を持ち歩かないといけないし、味に飽きてくるでしょう。
注文をすれば味を複数種類から選べるだけでなく、サプリメントやバナナなども購入することができるので、その時の状態によって組み合わせることができます。

最後に

初めてジムに行く人は最低限の荷物で良いと思います。
通っているうちに、シャンプーがあまり好きではないとか、会社帰りにそのまま行くから荷物を減らしたいと思うようになるでしょう。
そうなったら、その都度一番良いサービスを選択していくことで、無駄なくサービスを使えるようになると思います。