【映画】バケモノの子

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先日、金曜ロードショーで「バケモノの子」がやっていました。
細田守監督の作品は割と好きなのですが、これは観たことがなかったので、感想を書きます。
 

どんな話?

 
一言でいうと、人間とバケモノの話です。
幸せではない子供「蓮」が主人公です。
ある日、街角に行くとそこはバケモノの世界でした。
そこでバケモノを親のように慕って過ごして行きます。
 
しかし、現実世界に戻ると本物の父親との再開をしたり、バケモノの世界でこのまま行きていけるのか、悩むことになります。
最終的に、蓮はある決断をすることになります。
 
端折りまくってますが、バケモノと人間が共存する話です。
感動するし、面白かったですよ!
 

最後の流れが・・

 
最後の方、ある人物がラスボスのようになるのですが、その戦い方がよくわかりませんでした。
文学の世界観なのか、クジラを舞台にした文学をモチーフにしていて、敵もクジラになる感じなのですが、なぜクジラなのか。
なぜそれで倒せるのかがいまいちわかりませんでした。
アニメとはいえ、クオリティはすごく高いし、おそらく誰でもわかる世界観では描いていないんだなと思いました。
 

結論!

 
「ミライのミライ」に期待しています!
細田守作品は好きですし、今回の「べケモノの子」も全体的には悪くなかった。
過去や未来に行く話は結構好きなので(君の名は。とか)、機会があったら観にいこうと思っています。
毎月 1 日には映画を観に行くのですが、迷った末、インクレディブルファミリーを見ることにしました。笑