フリーランスになる前にやっておくべきこと【6つのみ!】

先日フリーランス説明会に行ってみて、徐々にフリーランスに向けた準備を進めていこうかと思っています。

現在の僕も含め、フリーランスになろうとしている人は、事前に準備をしておかないといけないことがあります。
そこで、僕が考えたフリーランスになる前にやっておくべきことを整理しますので、参考になればと思います。

フリーランスになる前にやっておきべきこと

一番やらないといけないことは、会社員のうちしかできないことです。

クレジットカードを作っておく

フリーランスになると、クレジットカードの審査に通りづらくなるらしいです。
「そんなことあるかよ、収入は上がるんだぞ」
と僕も思ってますが、やはり安定性に欠ける(と思われている)フリーランスは、社会的信用がないようです。

会社員のうちにクレジットカードを作ったり、限度額を上げておいたほうが良さそうですね。

僕が作ろうとしているのは、以下のカードです。

  • 楽天ゴールドカード
  • Amazonゴールドカード

さすがに普通の楽天カードやAmazonカードはフリーランスになってからでも作れると思うので、ゴールドカードを作っておきたいです。

引っ越しをしておく

引っ越しも収入審査があります。

基準としては年収の3分の1と言われていますが、フリーランスの高い収入を見せても、会社名が「個人事業主」になっていると難易度は上がると思われます。

なので、会社員のうちに引っ越しをしてしまいましょう。
実際にはフリーランスになったほうが収入が上がるので、ちょっといいところに住んでも大丈夫なはずです!

会社の経費を使っておく

退職前に経費を使い込むのは卑怯かもしれませんが、接待費を使い込めというわけではありません。

例えば、会社で使っている有料ツールを使いこなすとか、書籍を買ってもらうとかです。

フリーランスでも経費を使うことはできますが、結局自分の懐から出ていく支出なので、できれば会社の経費で落としてしまいたいところですね。

ポートフォリオを作っておく

フリーランスは個人のスキルが名刺代わりとなります。
もはや会社名は通用しないのです。

なので、ポートフォリオを作っておきましょう。
会社で書籍を買ってもらって、そこで身につけたスキルを使って何かWEBサービスを作ってみることです。

会社のコードを参考にしてもいいかもしれません。(丸パクリはダメです。)

これから数多くの営業活動と商談をこなす中で、アピールできるのは、経歴とポートフォリオだけです。
「こいつはできる!」
と思わせるようなポートフォリオを作っておきましょう。

税金の勉強をしておく

フリーランスになると、税金や保険料を自分で支払うことになります。

経費をうまく使って、節税することは稼ぐこと以上に重要かもしれません。

税理士にお願いするのもいいですが、自分でも最低限の知識は身につけておくべきでしょう。

転職サイト・エージェントに登録しておく

1つのエージェントだけに頼ると、情報量が少なく、偏ってしまいますので、複数の転職サイトや転職エージェントに登録をして、仕事の依頼を多方面から受けられるようにしておきましょう。

できれば、Github、Twitter、Qiitaなどのアカウントも作成しておいて、間口を広げておきましょう。

おすすめの転職サイトはWantedlyとLinkedInですね。

おすすめの転職エージェントは、を参考にしてみてください。

フリーランスになることの不安を払拭する

フリーランスになると、仕事はあるのか、自分のスキルでやっていけるのかと不安になります。
まさに、今の僕が不安です。。

どうやって不安を払拭していけばいいのか、それは、準備をすることです。

スキルを身につけるだけでもダメで、お金の知識や、仕事が受注できる見込みなどあらゆる準備をしておかなければいけません。

すべてを準備していたら何年も経ってしまうと思うので、あなたの目的に到達するための準備を優先的にやりましょう。

お金が目的ならスキルを

収入アップを目的にするならスキルを身につけましょう。

スキルがあってこその収入です。お金のことは税理士に任せて、営業活動はエージェントに任せましょう。

とにかくコードを書きまくって、単価アップを狙うのみです。

独立が目的ならお金の勉強を

目先のお金よりも将来起業したいとか、自立してやっていきたいと思っているなら、お金の勉強は必須です。

法人化するとさらにお金面は複雑になってきますし、一歩間違えると脱税になってしまいますから、適切に経費を使い、節税をし、利益を最大化しましょう。

自由が目的なら営業活動を

エージェント経由で仕事をもらっている間は、リモートワークは難しいです。
なぜなら、エージェントが持っている案件のほとんどが常駐型案件だからです。

リモートワーク特化のエージェントもありますが、自由に働きたいなら、SNSやWantedlyなどの転職サイトをつかって自ら営業活動を行うことでしょう。

まとめ

フリーランスになるのは転職と違って、さくっとなるべきではありません。

じっくり考えて、準備してから独立するべきです。

目的の通りに動けば、大きな失敗は免れることができるはずです。

これからフリーランスになろとしている人は一緒に頑張りましょう。

僕もフリーランスになるまでの道のりを随時発信していきます。