今の自分にできるビジネスモデル

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お金のことを第一優先に考えようとしたときに、自分でビジネスを始めないと解決に至らないと思っています。プログラミングを究めて優秀なプログラマーになっても自分のビジネスを持つことはできません。自分で考えて、何かを作り出さないといけないのです。

プログラマーである自分にとって、今どんなビジネスができるのか考えてみました。

ブログは細く長く続いていくビジネス

何も持たない個人が何かを始めていくなら、ブログは最善の選択になると思います。実績が何もないので、内容が薄くなるし、稼げないのですが、文章をアウトプットするという行為自体が思考の整理や新たなチャレンジのきっかけにしてくれるので、趣味としても有効です。

もちろん一度稼げるようになってしまえば、毎月そこそこ安定した広告費が入ってくることになりますし、今後他のビジネスを始める際にも多くの人に知ってもらうことができます。

ブログだけで食べていくというのはなかなか難しいのですが、細く長く続けていくビジネスとしてやるべきだと思います。もちろん僕もこのブログを細く長く続けていて、徐々にアクセス数が増えていますし、こうやってビジネスモデルを考えるきっかけにもなっています。

IT 系の便利屋で高齢者の助けになる

最近実家に帰って思ったのが、意外とみんな IT 機器を使っていて、でもわからなくて困っているという状況でした。

例えば格安 SIM にして毎月のスマホ代が 3000 円安くなるなら、1 回 5000 円払ってでもお願いしたいですよね。

プリンタの設定とか、家電選びを電気屋のスタッフに任せてしまっている人が多いので、僕が話を聞いてあげて、Amazon とかで比較してあげた上で選べば数万円はお得になりますよね。そこで 5000 円くらいなら払ってくれると思うんです。

その他にもホームページを作りたいとか、パソコンでこんなことがしたいという要望に答えていくというビジネスです。

簡単に言えばお買い物代行みたいなもので、難しく言えばコンサルですね。田舎のじいちゃんばあちゃんも IT に困っているという声がちらほら聞こえてきたので、需要のあるビジネスなのかなと思っています。

パーソナルトレーニングという新概念を持ち込む

僕は 2 ヶ月ほどパーソナルトレーニングを受けていたのですが、非常に満足しました。そのことを親戚に伝えると、ほとんどの人が「パーソナルトレーニング」という言葉すら知りませんでした。知っているのはライザップくらいでしょうか。

これだけ情報に差が出ているので、田舎でパーソナルトレーニングを始めればほぼ独占状態になれるわけです。ぶっちゃけ、トレーニング方法は Youtube や本で学べばなんとかなるので、ダイエットやバルクアップ用に自宅で小さく始めることができるでしょう。

大変なのは、毎週同じ時間に仕事をしなければならないという点と、自分の身体のコンディションを維持しないといけない点です。トレーナーがビール腹になるわけにはいきませんからね。

楽曲制作で地域活性化

実家暮らしをするのであれば、家賃がかからなくなるので音楽でも作りながら、それを売って稼ぐこともできるかもしれません。

音楽は場所関係なく発信できますので、わざわざ東京でお金を払ってやる必要はありません。(ライブをやるなら別ですが)

田舎は若者向けの産業が発達していないので、地元の DJ としてなら有名になれるかもしれないですし、幅広い音楽と届けることで地域活性化にもつながるかもしれないですね。

まとめ

東京でできるビジネスは数多くありますが、僕のような小さな人間は、東京で先に流行ったものを田舎に持ち込むというやり方のほうがいい気がしています。

というのも、ネットの普及で情報格差がなくなったと言われているにもかかわらず、実態は東京にいる方が多くの情報を得ることができるからです。

なぜ田舎にいると遅れてしまうのかはわかりません。スマホで調べればついていくことはできるはずなのですが。。

情報格差があるのは仕方ないとして、それを利用して田舎でビジネスをする方が社会貢献、売上増加の面で良いと思っています。

てことは、東京に住んでないで実家に戻れということですね。