CodeCamp(コードキャンプ)の特徴や評判をご紹介します!

今回はCodeCamp(コードキャンプ)について解説します。

CodeCamp(コードキャンプ)は、オンライン・マンツーマン指導のプログラミングスクールとしてNo.1(2016年調べ)の実績を持つサービスです。

オンラインで完結するので、気軽に受講することができます。

そんなCodeCamp(コードキャンプ)の特徴や評判などについて解説していきたいと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴とメリット

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴とメリットは以下の通りです。

  • 有名企業に導入される実績のある学習内容
  • 現役エンジニアによるマンツーマンレッスン
  • 豊富なコースから選べる
  • 最短4ヶ月で転職できる

1つずつ解説します。

有名企業に導入される実績のある学習内容

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CodeCamp(コードキャンプ)は企業研修の導入も行っています。(上記画像参照)

企業研修に使われているということは、プログラミングの基礎を学んだり、サービスを作るだけでなく、実務で使えるレベルになれる内容であるということです。

スクールで学ぶだけで実務でもやっていけるか不安」という人におすすめできるスクールです。

現役エンジニアによるマンツーマンレッスン

CodeCamp(コードキャンプ)は、現役エンジニアが副業・アルバイトとして講師をしています。

教える専門の講師に比べて教え方が下手というデメリットはありますが、現場を知っている人に教えてもらったほうがいいと思っています。

僕もスクール講師をしていたことがありますが、「現場だとあまり使わないから、飛ばしちゃってもいいよ」みたいな現場感覚を伝えることがありました。

教材に書かれていることの中から本当に重要な技術だけをピックアップしてくれたり、足りない技術を教えてくれたりするので、現役エンジニアに教えてもらうことをおすすめします。

また、マンツーマンなので、質問しやすい環境で学ぶことができます。

豊富なコースから選べる

コースと料金については後述しますが、コースは豊富にあります。

プログラミング言語だけでも

  • PHP
  • Ruby
  • Java
  • Python

があり、さらにデザインやWordpressコースに分かれています。

おすすめはPHPのコースかデザインコースですが、入りたい企業や進みたいキャリアによって変わってくるので、まずは無料相談をしてみましょう。

最短4ヶ月で転職できる

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20代であれば、CodeCampGATEを受講することができます。

一般的なコースとの違いは以下の通り。

  • 専属でメンターが付く(普通は毎回違う講師を選ぶ)
  • チーム開発がある
  • チャットサポートがある

より実践に近く、手厚いサポートをしてくれるので、20代までの方ならCodeCampGATEがおすすめです。

CodeCamp(コードキャンプ)のデメリット

次に、CodeCamp(コードキャンプ)のデメリットをご紹介します。

オンラインでしか受講できない

オンラインスクールは通学時間の短縮や、住む場所に関係なく受講できるというメリットもあるのですが、モチベーションが上がらなかったり、質問がしづらかったりというデメリットもあります。

学習塾も全国にオンライン校がありますが、やっぱり対面授業の方が人気なこともあり、プログラミングスクールも対面の方が学びやすいのかもしれません。

レッスンごとに講師が変わる

レッスンごとに講師を選ぶシステムなので、毎回同じ講師を選べるとは限りません。

車の教習所やオンライン英会話と同じシステムですね。

どうしても1人の講師に最後まで付いていて欲しいのであれば、CodeCampGATEを受講することをおすすめします。

チーム開発を学べない

実務経験として最も重要なチーム開発を学ぶことができません。

1人で開発をすることはまずありえないので、Gitなどの技術を使いながら、チームで開発をする経験が必須になります。

とはいえ、プログラミングの基礎ができていれば、実務を通して学ぶことができるので、スクールで学べなかったからといって気にする必要はありません。

どうしてもチーム開発が学びたい人は、CodeCampGATEを受講しましょう。

切磋琢磨する仲間を見つけにくい

オンラインのみの授業となると、当然仲間と呼べる人はいません。

通うタイプのスクールは仲間と一緒に切磋琢磨していくメリットもあるので、仲間がいないというのはデメリットになります。

ただ、プログラミング学習は1人でやるもの(チーム開発を除いて)ですから、仲間と競争するよりも、自分自身のスキルアップに励んで、着々と転職活動を進めていくことで成果を出すことができます。

友達を作ってワイワイ学ぶよりも、早く転職してしまって、エンジニア達とワイワイした方が良いんじゃないかなあと思います。

チャットサポートが無い

CodeCampGATEにはチャットサポートがありますが、それ以外のコースにはありません。

質問したいときは常にビデオ通話形式で行わないといけないので、ちょっと聞きたいとか、説明するのが難しい質問などは、質問しづらい雰囲気があります。

チャットならエラー文を貼り付けて、「ここが分かりません」と書けば良いだけですが、ビデオだと、

  • ビデオ通話を依頼する
  • 説明のために画面を共有する
  • 口頭で難しいエラー文を読み上げたりして説明する

という手順を踏まないといけません。

講師側としても、チャットサポートなら複数人を同時に相手することができるので、ビデオ通話より楽ですし、顔を出したくないタイミング(お風呂上がりとかご飯食べながらとか)でビデオ通話を依頼されるとちょっと困ります(笑)

チャットサポートがあるととても便利なので、チャットを使いたいならCodeCampGATEを受講するのがおすすめです。

CodeCamp(コードキャンプ)のコースと料金

以下の表にコースと料金をまとめました。
受講期間やレッスン回数に違いがあるので、考慮しながら確認してみてください。

6ヶ月 4ヶ月 2ヶ月
Webデザインマスターコース
【分割した場合】
528,000
【25,000円/月】
Webデザイン基礎コース
【分割した場合】
363,000
【17,300円/月】
308,000
【14,600円/月】
198,000
Webマスターコース(PHP・Ruby・Java)
【分割した場合】
363,000円
【¥17,300/月
308,000円
【¥14,600/月
198,000円
【¥9,400/月
wordpressコース 165,000
Pythonデータサイエンスコース 165,000
CodeCampGate 495,000円

コースごとの学習内容やレッスン回数については、以下で詳しく解説します。

Webデザインマスターコース

Webデザインマスターコースは、以下のデザイナー必須ソフトを使いながら学習を進めていきます。

  • Adobe Photoshop
  • Adobe Illustrator

コーディングのためのプログラミング(HTML・CSS)やデザインの色の使い方など、Webデザイナーに必要な技術を網羅していてCodeCamp(コードキャンプ)全体のコースの中でも特に充実した内容になっています。

Webデザイナーは一度スキルを身につけてしまえば、プログラミングほど技術の流行り廃りが無く、長期に渡って活躍できる可能性が高い職種です。

また、時短勤務やリモートワークがしやすい職種でもあるため、出産や育児で忙しい人や、フルタイムで仕事ができない人、副業を探している人におすすめでもあります。

レッスン回数は6ヶ月で36回と少なめなのですが、1週間あたりの学習時間目安が15時間と結構多いので、ある程度自分で学習できる人が向いています。

Webデザイン基礎コース

Webデザインマスターコースに比べると、基礎的な学習内容で、コーダーになる人向けのコースです。

レッスン回数は6ヶ月間で60回と多いのですが、週の学習時間目安が10時間程度なので、Webデザインマスターコースよりは自己学習が少なめになります。

Webデザイン基礎コースの上位互換がWebデザインマスターコースになるので、6ヶ月という期間と料金が確保できるのあれば、Webデザインマスターコースを選ぶべきです。

Webマスターコース(PHP・Ruby・Java)

WebマスターコースはPHPを学ぶコースなのですが、「Rubyコース」「Javaコース」も料金、レッスン回数共に同じなのでまとめています。

転職したい企業でJavaを使うことが必須でない限り、PHPかRubyを選ぶことをおすすめします。

学習内容がよりモダンな内容になっていることと、他の技術に応用しやすくなっているためです。

PHPとRubyの違いはほとんど無く、個人の好き嫌いで決めても問題ないレベルなのですが、僕個人の意見だとPHPがおすすめです。

プログラミング言語を選ぶ基準は以下を参考にしてみてください。

  • 入りたい企業で何の言語を使っているか
  • 独学で学んでみて向いている方
  • 言語ランキングなどを調べてみる

wordpressコース

WordPressはホームページやメディアの作成によく使われる技術なので、Web制作エンジニアになりたい人向けのコースです。

ホームページ作成なので、プログラミングの知識はほとんど必要なく、Webデザインの知識があるとより人材価値が高まります。

プログラミングがちょっと苦手な人や、ホームページ制作を個人で受注したり、副業でなにかしたいという人におすすめのコースです。

Pythonデータサイエンスコース

データサイエンスコースは2ヶ月プランしかないので、未経験からこのコースを受けて、データサイエンティストを目指している人にはおすすめできません。

すでにエンジニア経験がある人が、データサイエンスにも興味を持った場合に受けるべきコースです。

なので、未経験でこれからエンジニアになる人は、選択肢から外してしまいましょう。

CodeCampGate

4ヶ月間で未経験からエンジニアになるためのコースです。

学習内容はWebマスターコースとほぼ同じですが、学習環境が充実しています。

  • メンターが付いてくれる
  • チャットサポートがある
  • チーム開発ができる

上記のような、サポートの充実や実践向けの学習内容が追加されているので、20代でエンジニア未経験の人はCodeCampGATEがおすすめです。

ただ、Webマスターコースに比べても料金が結構高く設定されているので、お財布と相談しながら決めてみましょう。

CodeCamp(コードキャンプ)に向いている人

CodeCamp(コードキャンプ)に向いている人をご紹介します。

当てはまる人はCodeCamp(コードキャンプ)を検討してみてください。

平日昼間に学習時間を確保できない人

通うタイプのスクールだと、仕事終わりに行けないとか、そもそも遠すぎて通うことができません。

そういう人にオンライン完結であるCodeCamp(コードキャンプ)がおすすめです。

朝は7時から、夜は23時まで講師に質問ができるので、仕事前や仕事終わりに質問をして、スキマ時間に教材を進めることができます。

ただ徹夜はおすすめしないので、基本7時〜23時の間で質問と学習を進めていきましょう。

地方在住の人

地方在住の場合、近くにスクールが無いと思うので、オンラインスクール一択になります。

オンラインスクールの中では、CodeCamp(コードキャンプ)が優れているので、選択肢に入れておきましょう。

問題はスクール卒業後に自宅近くで仕事が見つかるかどうかですが、スクールの相談会のときに聞いてみたり、転職サイトに登録して仕事検索をしてみましょう。

20代以下で貯金がある人

20代以下の人はCodeCampGATEが使うことができます。

前述の通り、CodeCampGateは、チャットサポートが付いていたり、チーム開発を経験できるので、他のコースと比べて一段階スキルアップしやすい環境にあります。

ただ、コース料金が495,000円と高いので、社会人数年目で、ある程度貯金がある人に限られるかと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)の口コミと評判

CodeCamp(コードキャンプ)の口コミと評判を3つほどご紹介します。

朝でもレッスンが受けられる

webデザインやエンジニアの言語以外の他にPhotoshop、Illustratorの講座もあり、知識を広げられたのが楽しかった。
受け放題のコースだったので、分からないところは直ぐにレッスンを予約して解決するようにした。
レッスン時間が7:00~23:00と、他のスクールにはない時間幅だったのが、ここを選んだ1番の理由。7:00や8:00でもレッスンが受けられるのは他にはないと思う。

勉強時間の自由度が高い

コードキャンプを受講して結構満足しています。
理由は、受講する先生を自分で選択できることと、オンラインなので比較的受講する時間などに自由が効いたことが大きいです。
先生は自分と合わない方も稀にいましたが、合う方だと教えるレベルも高くて自習中に分からなくて困った時もそこでつまづかずに済みました。

実務経験豊富な講師

カリキュラムは基本的な内容で仕事ができるようになるレベルではないように感じた。しかし、実務経験豊富な講師にオンラインで直接質問したり、現場のことなどリアルな話が聞けるのは大変良かったと思う。教科書に載っていないテクニックなど講師に聞けば教えてもらえるので、専門的なことはオンラインレッスンで補うことができる。

まとめ: CodeCampGateがおすすめ!

総合的に見ると、CodeCampGATEの受講内容がかなり充実しているので、20代以下でCodeCampGateが受けられる人におすすめのプログラミングスクールです。

CodeCampGate以外のコースだと、Webデザインマスターコースが良いカリキュラムです。

なので、30代以上の人は、Webデザイナーを目指している人におすすめかなあといった感じです。

30代以上でエンジニアを目指している人は、CodeCamp(コードキャンプ)だけでなく、他のスクールと比較したり、不明点を相談してから決めたほうがいいでしょう。

それでは!

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