長時間使う物にお金を使う

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引っ越しをすると、買い揃えないといけない物がたくさんある。いや、従来はそれを買わなくても生活できていたわけだし、買う必要はないはずなのだが、環境が変わり、部屋が広くなったりすると、より快適さを求めてしまうのだ。

せっかく広い家に引っ越したのに、部屋の隅っこで過ごすような生活は、求めていたものとは違うはずだ。僕自身、引っ越しをしたからといって、物を買うのはすべて無駄なのではないかと葛藤したりもする。

しかし、ネットサーフィンをしていたら、ある記事を発見した。

本当に賢いお金の使い方は「毎日長時間使うもの」にお金をかけること

今回の記事は、上記の記事をほぼ99%参考にしただけである。「普段、長時間使っている物が何か」を調べて、書き残しておきたくなった。

長時間使っている物ランキング(1日平均)

  • ベッド:8時間
  • 椅子:7時間
  • テーブル:7時間
  • パソコン:6時間
  • モニター:5時間
  • マウス:5時間
  • キーボード:5時間
  • スマホ:4時間
  • ヘッドホン:3時間
  • テレビ:2時間
  • イヤホン:1時間
  • 洗濯機:1時間
  • フライパン:30分
  • 歯ブラシ:15分

時間で考えると、ベッド(寝具)に一番お金をかけるべきである。よく、数十万円のベッドにしたら睡眠の質が上がったとかいうやつだ。確かに、寝ているときに、狭さを感じたり、寒さを感じると、寝心地が悪くて夜中に起きてしまう。

ホテルのベッドのように、広くて、快適であれば、8時間熟睡できるのかもしれない。

ベッドにはお金をかけてみよう。

その他、僕の場合、自宅で仕事をしていることもあって、机や椅子、パソコン類やスマホなどが上位だ。

自宅仕事ではない人は、テレビとスマホが上位に来るはずだ。

スマホやパソコンは、常に使っているから、できれば最上位スペックであってほしい。少なくとも、画面が割れた状態で使うのは、時間と快適さを奪われすぎるからやめるべきだ。すぐに最上位機種に乗り換えるか、画面修理をしてもらおう。

そして、椅子や机も充実させるべきではないだろうか。椅子がヘボいと、腰を悪くするし、集中力も下がる。今日、ヤマダ電機でゲーミングチェアに座ってみたが、全然違う。まじで、これなら8時間仕事をするくらい余裕なんじゃないかと思ったくらいだ。

ゲーミングチェアは5万円くらいするが、ベッドやパソコン、スマホに比べればそこまで高くない物だと思う。本当に極める人は、20万以上の椅子を買ったりするけどね。

イヤホンとヘッドホンはそれなりに良いものを使っているので、買い換える必要はないが、3000円くらいのイヤホンを使っている人は、もう少し良い物に変えてみると、快適になるかもしれない。

有線イヤホンを使っている人は、無線にしてみると、線がからまらなくなるし、運動もしやすくなる。その分充電の手間とか、なくしやすくなるとか、デメリットはあるが、高いから仕方なく有線で我慢しているという人は、無線イヤホンも検討してみては。

テレビは全く見ないのだが、Netflixなどを観るのに使っているから、良い物に変えるか、プロジェクター・スクリーンを設置してもいいかもしれない。僕がもっているプロジェクターは有線だし、横幅を変えられなかったりと安物なので、もっと多機能なプロジェクターがあったらいいなと思う。

洗濯機は、ドラム式洗濯機がいい。洗濯に使う1時間は、減らすことのできる1時間だから、乾燥まで自動でやってくれる物を買って、時短したいところだ。

歯ブラシも最近テクノロジーの進化に感動している。歯ブラシは毎日15分程度だが、一度虫歯ができてしまうと大きな損失になるから、最も貴重な15分でもある。数万円する電動歯ブラシを使うと、毎日の歯磨きが楽しくなるんじゃないかと思っている。(けど、歯ブラシに数万は高すぎる、とも思う。)

不満を感じるのはベッドと椅子

残念ながら、今一番使っているベッドと椅子に不満を感じている。この2つを快適な物に買い換えれば、睡眠の質と仕事の生産性が上がること間違いなしなのだ。

ここで安物買いしてしまって、健康を害したり、仕事のパフォーマンスが落ちてしまうのはかなーーーりもったいないので、お金をかけてでも良いものを買っておきたい。

まとめ

散財するのは良くないのだが、それは、全く費用対効果のない物に使ってはいけないのであって、生活の質を向上させる物に対しては、惜しみなく使うべきだと思う。

お金を使ってはいけないと思うのは、

  • 飲み会
  • 服やアクセサリー
  • 漫画

あたりかなあ。人によっては、これらが大きなリターンになることもあるし、リターンばかりを気にしていても人生楽しくないから、たまには浪費も必要だと思うけどね。

でも、使うべきタイミング(ベッドや椅子)で、使わないというのが一番もったいない。腰を悪くしたときの損失を考えてみよう(これも記事にしてみようかな)。

何にお金を使えばいいかが見えてくるはずだ。