ジムが続かないのはなぜか。続ける方法を伝授します

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            ジムに行きたいけどどうせ続かない、続ける自信がない。という人向けに続けやすくなるジムの選び方と通い方をお教えします。

結論から言うと、ジムに行くという行為だけを意識して、ジムで何をするかを気にしないことです。
まずは多くの人がジムが続かなくなってしまう理由について解説します。

ジムが続かない理由

ジムが続かない理由はほとんどの人に共通しています。
時間がないことと、面倒くさいことです。

時間がない

仕事が忙しくて時間がないという理由ですね。
朝早くから夜遅くまで働くキツイ会社で働く人にとっては、ジムに行く時間を捻出することは不可能でしょう。
これだけ働きつつジムに行けというのも酷ですから、まずは仕事の時間を減らすことができるように働き方を変えた方が良いと思います。
身体の健康より心の健康を整えてからにしましょう。

外に出るのが面倒だから

これも多いですね。
冬は特に外に出るのが面倒くさいです。
暖かいお昼の時間は仕事中ですし、肌寒い朝か夜にしか行くことができない。さらに仕事の疲れがあるし、場合によっては電車に乗って通わないといけないということもあると思います。
そうしたジムに行くという気持ちの障壁になるものをできるだけ取り除くことが必要ですね。

ジムを続ける方法

上記 2 つの理由を解消するためにはどうすれば良いのか、その方法をお伝えします。

24 時間営業のジムに行く

まず時間がないと言う人は、24 時間営業のジムに行きましょう。
24 時間営業しているジムに通うメリット・デメリット
体力があればですが、24 時間営業のジムであれば、深夜でも行くことができるので時間がなくて行けないということは解消できます。
ただ、運動以上に睡眠も大切なので、あくまで通常のジムだと閉店してしまうけど、もう少し遅い時間に行きたいという目的の人向けの解消方法です。

一番近くのジムにする

24 時間営業のジムの中でも家から一番近いジムを選びましょう。
マシンが充実しているジムやプールや温泉があるジムに魅力を感じますが、最初にやるべきことは運動の習慣をつけることです。
なので、どんなジムでも良いので、家から一番近いジムにしましょう。
時間がないという人は家から一番近い 24 時間営業のジムも検討してみましょう。

朝に行く

仕事終わりだと飲み会や残業、そして面倒くさい心に支配されて結局いつも行くことができなくなってしまいます。
仕事に行く前に行くことができれば、夜はいくら遅くても気にする必要はありません。
仕事で疲れてしまうと思いがちですが、ほとんどの仕事は精神的な疲れであって、体力的な疲れなので問題ないです。
むしろリフレッシュすることができるので、仕事には好影響を与えるでしょう。

1 回あたりの時間を短くする

ジムを習慣にするためにはまず行くこと、と冒頭で書きましたが、大事なのは何をするかではなくとにかく行くことです。
なので、1 回あたりの滞在時間は 30 分でも 1 時間でも構わないので、まずはジムに行くことを心がけましょう。
おすすめの方法は有酸素運動ではなく、無酸素運動をすることです。
有酸素運動は走ったり自転車を漕いだりすることですが、これは 20 分以上やらないと効果が出ないと言われています。
一方、無酸素運動は 1 つのマシンにつき 5 分くらいで終わるので、短い時間で終えることができます。

毎日体重を測る

毎日の体重をチェックすることで、モチベーションを保つことができます。
体重が減っていればもっとやる気がですし、増えていればもっとやらないといけないと追い込まれます。
体重を測らない人は、いつのまにか太っていたというパターンが多いので、まずは自分の体重の推移を知ることから始めましょう。

まとめ

ジムに通うのは仕事や学校のように強制されているものではないので、すぐにサボることができてしまいます。
これを精神論だけでやる気にさせるのは難しいので、何かしらのアクションを自分で起こす必要があります。
そのアクションの取り方をここでは説明しました。
もし精神論も必要であれば、おすすめの方法が 1 つあります。
それは成長を感じることです。
やってもやっても痩せないし筋肉もつかないとそれはモチベーションが下がるでしょう。
最初にジムに通うと同時に食事制限をしたり、負荷をかけたマシン運動をすることで、今まで運動をしていなかった人であれば 1 週間くらいで身体に変化が出てくるでしょう。
そうなれば運動することが楽しくなってやめられなくなります。
まずはアクションを起こして環境を変えつつ、マインドセットもすればジムを続けることができるでしょう。