引っ越しが決まりました!

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11月末に引っ越すことになりました。

条件を決めるのが難しくて、3ヶ月くらいほぼ毎週のように内見に行き、ようやく決まりました。

内見数は5箇所、16件でした。疲れた。。

引っ越すにあたって、重視した条件や妥協した点などについてまとめていきます。

なぜ引っ越すことにしたのか

引っ越すことになったのは、広い部屋がほしかったからです。今年の3月にリモートワークが始まり、自宅にいる時間が増えました。

会社のパソコンを持ち帰ったり、椅子をグレードアップしたりしたので、徐々に部屋が手狭に感じるようになったんです。

当初はもう一部屋ほしいと思い、地方でもいいから、安くて広い部屋を探していました。しかし、探せば探すほど譲れない条件が多くなり、一度は引っ越しを見送ろうかとも思いました。

その中で再度、「譲れない条件」と「妥協できる条件」を洗い出すことで、なんとか希望する物件を見つけることができました。

譲れない条件

  • 広さ:10m2以上広くする
  • ジムが近くにある
  • 家賃が今より大幅に増えない
  • 都内近郊
  • それなりにきれい

以上です。

「え?そんな条件簡単でしょ」と思うかもしれませんが、10m2も広くすると、家賃相場が跳ね上がります。

家賃を落とせば汚い物件しかなく、「安くて、きれいで、広い」物件はそうそう見つかりません。

まあ、当たり前ですよね。場所を都内近郊に絞ってて、「安くて、きれいで、広い」物件があればすぐに埋まってしまうはずです。都内近郊とはいっても、板橋や鶯谷、新大久保あたりはなんかやだなと思っているわけですから、見つかるはずがありません。

引っ越しを諦めかけていたその時、希望の光が入ってきたのです。

「社宅にすることで、家賃補助が受けられる」

なんと、家賃補助を受けることができるようになりました。これで、家賃相場はぐっと上がり、「きれいで、広い」物件のみに絞ることができるようになりました。

妥協した点

  • 部屋数
  • 駅チカ
  • 3口コンロ

まず、部屋数を妥協しました。

もともと、自宅で仕事をするためのスペースがほしかったので、部屋数の増加は必須だったのですが、10m2広くすれば仕切りを使って、実質プラス一部屋になると思ったのです。

2LDKで探していたのですが、1LDKでも良いということになり、該当物件数は一気に増加しました。

リモートワークなので、通勤がないわけですから、駅チカは不要です。

料理をするので、3口コンロほしいと思っていましたが、現在2口コンロでなんとかなっているので、これも不要です。

ただ、結果的に、駅チカかつ、3口コンロの部屋に住むことになりました。これは偶然でした。

地方の物件でもいいんじゃないのか

リモートワークなら都内近郊である必要はないんじゃないのか。

僕も初めはそう思っていました。地方なら家賃は安いし、お金が貯まる、と。でも最終的には、都内近郊は譲れない条件となりました。

都内近郊を希望した理由は以下の通りです。

  • 車がいらない
  • ネット環境が優れている
  • 隣人とのつながりが薄い
  • 通勤することになっても負担は少ない
  • 休日に都心に出ることが多い

家賃が安くなっても、車が必要になってしまえば、意味がありません。歩いて行ける距離にスーパーやジム、買い物ができるところがあるというのが、重要でした。

通勤しない分、自宅の周辺環境は充実していてほしかったんです。

さらに、ネット環境が良くなかったり、隣人や町内の付き合いが増えると、ストレスが溜まりそうです。

あとは、地方移住したものの、通勤することになるリスクを避けたかったからです。今の会社は通勤することはなさそうですが、今後転職したり独立することになったときに、都内に出られる状況にあったほうがいいかなと思いました。

自由に転職できない状況を作ってしまうのは、キャリアアップの妨げになりそうなので、都内近郊は絶対条件にしました。

引っ越しは早めに。妥協はするな

今回引っ越しが決まって感じたことは、早めに動き、妥協はすべきじゃないということです。

賃貸契約の場合、2年毎に更新があると思います。更新ギリギリに引っ越しを決めると妥協してしまうので、おすすめしません。

更新までの期間を十分に残した状態で、引っ越しを決めるべきです。

そして、妥協はするな。と言いたいです。

不動産は、物件を毎日毎日探し続けていると、相場より安い物件が出てくることがあります。事故物件の場合もありますが、オーナーがどうしても早く入居してもらいたいという事情があったりもします。

そういう物件に出会える可能性があるので、早めに探し始め、妥協せず粘りましょう。

最後に

引っ越しを決めるまで大変でしたが、決まってからはもっと大変です。。

ネット回線、引越し業者、管理会社、水道会社、粗大ごみ業者、会社、役所など通知する先がたくさんあります。

引っ越しのために有給を何日も取るのはもったいないので、できるだけ1日にまとめたいと思うと、スケジュールの調整がめちゃくちゃ大変です。

その合間に荷物を詰めて、Webサービスに登録している住所の変更をしたりしないといけません。

早く引っ越しを終えて楽になりたいと思っています。

これだけ大変な思いをして引っ越すんですから、自信を持って良い!と言える物件に決めるべきですね!